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<title>必死にROBOTS IN DISGUISEするブログ</title>
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<description>トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。</description>
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<title>水樹奈々</title>
<description> 紅白歌合戦、出演者が発表されましたねー。 声優であり（一応）歌手でもある水樹奈々が選ばれちゃいました！ おめでとーーーーーーーーーー！！！！！！！！ などと言うと思ったか この愚か者メガ！！！ 正直、色んな意味で情けないというか、何とも言えないです。 ペドレオンはこんな人間なので、声優にも詳しいわけで、もちろん水樹奈々のことも知っています。 声優さんの中では歌唱力もある方だと思います。 だからと言って、好
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<![CDATA[ <font size="2">紅白歌合戦、出演者が発表されましたねー。 <br /><br /><br />声優であり（一応）歌手でもある水樹奈々が選ばれちゃいました！ <br /><br /><br />おめでとーーーーーーーーーー！！！！！！！！ <br /></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><font size="7">などと言うと思ったか</font></strong> <br /><br /><br /><strong><font size="7">この愚か者メガ！！！</font></strong> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font size="2">正直、色んな意味で情けないというか、何とも言えないです。 <br /><br />ペドレオンはこんな人間なので、声優にも詳しいわけで、もちろん水樹奈々のことも知っています。 <br /><br />声優さんの中では歌唱力もある方だと思います。 <br /><br />だからと言って、好きでも嫌いでもないんですが。 <br /><br />でも、今回のことに関してはNHKも事務所もおかしくなったとしか思えません。 <br /><br />そもそも、芸能界で下からコツコツ知名度を上げてきたわけでもないのに、唐突にこういう人が最上段に現れたどうなるか分からないのでしょうか？ <br /><br />現在の評価はどうあれ、紅白歌合戦と言えば日本の最大級の歌番組であり、イベントなのです。 <br /><br />世間一般からの視点を考えてみてください。 <br /><br />そもそも、オタクが喜ぶような可愛いゲームやアニメばかりが出演作の彼女です。 <br /><br />一般人が知るようなアニメに出演しておらず、ハッキリいって大半の日本人が今回のニュースで彼女の名前を知ったことでしょう。 <br /><br />ペドレオンも以前、先輩とカウントダウンTVを見ていて<strong>「水樹奈々って何の声やってるの？」</strong>と言われ、返答に困ったことがあります。 <br /><br /><strong>『サザエさん』</strong>とか<strong>『ドラえもん』</strong>とか言えない。 <br /><br />さっき調べたら<strong>『NARUTO』</strong>の日向ヒナタが、まぁ多少理解してもらえるかなってくらいで後は&hellip;&hellip;（以下略）。 <br /><br />一般での知名度が皆無に等しい彼女が画面に映った瞬間、あらゆる視聴者が、 <br /><br /><strong>「誰？」</strong> <br /><br />という反応を示します。 <br /><br />もちろん観客席のお客さんも、見たことも聞いたこともない（悪い言い方ですが）アイドルまがいの歌い手が登場して戸惑ってしまうでしょう。 <br /><br />盛り上がっているのはファンだけ。 <br /><br />確かに彼女はオリコンアルバムチャートで１位になったりしていますが、それは彼女が有名なわけではなく、ファンたちがアルバムを何枚も購入したことから生まれた現象であって、彼女の知名度を示す基準にはなりません。 <br /><br />ペドレオンも、超特大掲示板などを熱心に見ちゃう方なのですが、出演者発表後の掲示板内は酷いことになっています。 <br /><br />彼女の関連スレッドが乱立し、あまつさえ他の声優さんのスレッドにまで現れて自慢、罵倒を繰り返しています。 <br /><br />まぁ、あの場所はそういうものなのですが、今回ばかりは規模が大きすぎます。 <br /><br />正直、ごくごく一般市民であるペドレオンがこんなことをグチグチ言っても「何様だよ！」としか思われないのは当たり前です。 <br /><br />でも、彼女の紅白出演は絶対にやめた方がいい。 <br /><br />彼女が登場した瞬間から、あらゆる視聴者がドン引きする光景が目に浮かびます。 <br /><br />チャンネルを変えられたりもするでしょう。 <br /><br />すでに朝のニュース番組などでも取り上げられ、<strong>「誰？」「そんな誰も知らない子を出して大丈夫なの？」</strong>という発現が飛び交っています。 <br /><br />彼女の評価がガタ落ちする可能性だってあります。 <br /><br />もう言いたいことがありすぎて、勢いで書いちゃったので、中途半端になってしまいました&hellip;&hellip;。 <br /><br />まとめないまま終了します。</font> ]]>
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<dc:subject>俳優・アイドル・芸能</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T20:29:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペドレオン</dc:creator>
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<title>ハートキャッチプリキュア！</title>
<description> 出たよ新作！（今さらだけど…）  『ハートキャッチプリキュア！』 おもちゃかなんかの名前で前使われたような（ハートキャッチ&amp;hellip;）そういえば、プリキュアに使われる新作タイトルは、歌だったりなんだったり、以前使われたものが多い気がする。『Yes!プリキュア5』の場合は、『Yes!プリキュアスマイル』という楽曲が『スプラッシュスター』の時にあったような&amp;hellip;。さてさて、一体いかなるお話になることやら！
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<![CDATA[ <p><font size="2">出たよ新作！（今さらだけど…）</font> <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/20091123225804a65.jpg"><img height="153" alt="ハープリ" width="375" border="0" src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/20091123225804a65.jpg" /></a> <br /><br /><font size="2">『ハートキャッチプリキュア！』 <br /></font><br /><font size="2">おもちゃかなんかの名前で前使われたような（ハートキャッチ&hellip;）</font></p><p><font size="2">そういえば、プリキュアに使われる新作タイトルは、歌だったりなんだったり、以前使われたものが多い気がする。</font></p><p><font size="2">『Yes!プリキュア5』の場合は、『Yes!プリキュアスマイル』という楽曲が『スプラッシュスター』の時にあったような&hellip;。</font></p><br /><br /><font size="2">さてさて、一体いかなるお話になることやら！</font><br /><br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=464556" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>プリキュア</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:01:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペドレオン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ストリートファイター</title>
<description> 90年代のアクション映画のノリ、大好きですｗ 【ストリートファイター】  「これは俺の戦争だ」（ガイル大佐） 原題：STREET FIGHTER 監督：スティーヴン・デ・スーザ 製作：エドワード・プレスマン、辻本憲三 脚本：スティーヴン・デ・スーザ 撮影：ウィリアム・フレイカー 編集：アンソニー・レドマン、ロバート・シュグリュー、エドワード・アブロムス、ドン・アーロン 音楽：グレーム・レヴェル 出演：ジャン＝クロード・ヴァ
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<![CDATA[ 90年代のアクション映画のノリ、大好きですｗ <br /><br /><br /><font size="3"><strong>【ストリートファイター</strong>】 <br /></font><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009112114233441d.jpg"><img height="425" alt="スト2" width="284" border="0" src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009112114233441d.jpg" /></a> <br /><em><strong><font size="2">「これは俺の戦争だ」（ガイル大佐） <br /></font></strong></em><br /><strong><font size="2">原題：STREET FIGHTER</font></strong> <br /><strong><font size="2">監督：スティーヴン・デ・スーザ</font></strong> <br /><strong><font size="2">製作：エドワード・プレスマン、辻本憲三</font></strong> <br /><strong><font size="2">脚本：スティーヴン・デ・スーザ</font></strong> <br /><strong><font size="2">撮影：ウィリアム・フレイカー</font></strong> <br /><strong><font size="2">編集：アンソニー・レドマン、ロバート・シュグリュー、エドワード・アブロムス、ドン・アーロン</font></strong> <br /><strong><font size="2">音楽：グレーム・レヴェル</font></strong> <br /><strong><font size="2">出演：ジャン＝クロード・ヴァン・ダム、ラウル・ジュリア、カイリー・ミノーグ、アンドリュー・ブリニアースキー、ミンナ・ウェン、澤田謙也</font></strong> <br /><br /><br /><strong><em><font size="3">―｢ダイ・ハード｣のスティーブン・デ・スーザ監督が仕掛ける超世代バトル・エンタテインメント！―</font></em></strong><br /><br /><br /><font size="2">　<strong>『ストII』</strong>世代のペドレオンからしてみれば、この映画は「あり」か「なし」かと聞かれれば「あり」だと答えますｗ</font> <br /><font size="2">　数多くの日本のアニメやゲームが実写化されてきましたが、成功した例というのは限りなく少ないです。理由はなぜか？</font> <br /><font size="2">　<strong>「イメージがまるで違うから」</strong></font> <br /><font size="2">　そりゃそうでしょう。ストーリーやイメージが根本的なところで固定されている、悪く言えば柔軟性に乏しい日本のアニメやゲームを実写映画化するのは極めて困難です。 <br />　その一方で、恐ろしいまでの原作リスペクトと再現度を誇り、日本版主題歌まで流れる<strong>『スピード・レーサー』</strong>は、逆に原作そのまんま過ぎたせいか興行成績はイマイチでした&hellip;（かなり面白いのに）。</font> <br /><br /><br /><font size="2">　そんな中で、ストーリーというストーリーが存在しない格闘ゲームの<strong>『ストリートファイターII』</strong>を原作としたこの<strong>『ストリートファイター』</strong>は、少なくともキャラクターのイメージ化という点では十分クリアしているものだと思います。</font> <br /><font size="2">　少なくとも原作破壊にはなっていないし、懸命にゲームのイメージ化を図っている努力が見られます。 <br />　たとえこれがストリートファイトをする映画じゃなく、ヴァンダムアクションの戦争映画だとしてもｗ</font> <br /><br /><br /><font size="2">　まず、ゲームのキャラクターたちがどう実写化されているのかを見ていこうと思います。</font> <br />　 <br /><font size="2">　アメリカ主導で作られるアメリカ映画ということもあってか、主人公は<strong>ガイル大佐</strong>。原作では少佐ですが、連合軍を率いる指揮官ということで階級が引き上げられたのでしょう。演じるのは<strong>ジャン=クロード・ヴァン・ダム</strong>。ガイルというか、<strong>ヴァンダムです</strong>。</font> <br /><font size="2">　さすがにあの頭髪は再現できなかったのでしょうが、それでもそれっぽくはなっています。ちなみにこの映画では本名が設定されていて、<strong>ウィリアム・F・ガイル</strong>という名前。</font> <br /><font size="2">　ソニックブームは出しません。でもサマーソルトキックは出します。しかも二連発ｗｗ <br /></font><br />　 <br /><font size="2">　この映画のもう一人の主役（？）、犯罪組織シャドルーの総帥<strong>バイソン将軍</strong>です。日本では<strong>ベガ</strong>の名前で有名ですが、西洋では<strong>ベガ</strong>という名前は女性のイメージが強い（織姫星のことですからね）ので、変更されています（ゲーム版も一緒）。</font> <br /><font size="2">　ベガ&rarr;バイソン将軍、マイク・バイソン&rarr;バルログ、バルログ&rarr;ベガ、という感じ（ややこしいｗ）。</font> <br /><font size="2">　演じたのは名優<strong>ラウル・ジュリア</strong>。この映画の出演後に病気になり、亡くなってしまいました。エンドロールの最初には<strong>「天国のラウルに捧ぐ」</strong>とのメッセージが。</font> <br /><font size="2">　ちなみにラウルはお孫さんが喜ぶという理由で出演したらしく、物凄く楽しそうにお芝居してますｗ <strong>「ゲェーム！オーヴァー！」</strong>は名台詞ｗ しかも<strong>サターン助演男優賞</strong>にノミネートしていますｗ</font> <br /><font size="2">　ゲームじゃあんなに凶悪だったバイソン将軍（ベガ）ですが、ニコニコ笑ったり、バスローブ姿になったり、スケベ心丸出しだったり、バイソンドルなる紙屑以下の紙幣を作ったりとオチャメさんですｗ</font> <br /><font size="2">　もちろんゲームで見せた超パワーも見せつけてくれますが、ゲーム版のサイコパワーではなくリニアパワーとのこと。わざわざ<strong>「日本ではこの力でリニアモーターカーを動かしているそうだ」</strong>と日本リスペクトしてくれます。一応、劇中では一度死んでいるんですが、復活できたのは多分<strong>ゴメスさん</strong>だからでしょう（『アダムスファミリー』参照）。 <br /></font><br /><br /><br />　<a target="_blank" href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/Kylie-Cammy.jpg"><img height="307" alt="Kylie-Cammy.jpg" width="224" border="0" src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/Kylie-Cammy.jpg" /></a> <br /><font size="2">　続いてはマイキャラ（ゲームでよく使うキャラ）、<strong>キャミィ</strong>。この映画では<strong>キャミィ・ホワイト</strong>と本名が設定されていますが、逆輸入されてゲームでも正式な本名になっちゃいました。</font> <br /><font size="2">　演じるのはスーパーアイドル、<strong>カイリー・ミノーグ</strong>。美人で可愛いです。キャミィのトレードマークである三つ編みおさげがかなり似合っています。</font> <br /><font size="2">　フランケンシュタイナーもしくはフェイタルレッグツイスターっぽい技をしているシーンもありますｗ <br />　残念ながら象徴とも言えるスパイラルアローは出ませんでした&hellip;。 <br /></font><br /><br /><font size="2">　割と大きな役割のチュンリーは、ミンナ・ウェイが演じました。ミンナは割と綺麗な方ですが、90年代メイク&amp;ヘアスタイルのせいかかなりオバチャンに見えます&hellip;。</font> <br /><font size="2">　チャイナドレスは画面が映えるのを考慮したのか、ゲーム版の青から赤へ。両腕のトゲ付き腕輪は、シャドルーに捕まったときに付けられた手錠を引きちぎるということで再現。これはさすがハリウッド。演出上手いです。</font> <br /><font size="2">　チュンリーと言えば、実写版第２作である<strong>『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』</strong>が公開されたのは記憶に新しいです。</font> <br /><font size="2">　そっちのチュンリーは<strong>『ヤングスーパーマン』</strong>で有名な<strong>クリスティン・クルック</strong>が演じていましたね。</font></p><br /><br /><font size="2">　そのチュンリーと共に行動するのは、相撲取りの<strong>エドモンド本田</strong>とボクサーの<strong>バルログ</strong>（になったマイク・バイソン）。この二人はかなり雰囲気も近く、違和感はないですが設定がかなり変更されています。</font> <br /><font size="2">　<strong>本田</strong>は純粋な日本人だったのに、ハワイ出身の相撲取りという設定。<strong>曙or小錦</strong>かいｗ サガット相手に百裂張り手をぶちかまします。歌舞伎風のモーションや、怪我で出た血が隈取っぽく見えたりするなど、上手い具合に原作再現しています。 </font><br /><font size="2">　<strong>バルログ</strong>は、モデルである<strong>マイク・タイソン</strong>との肖像権の問題で名称変更。シャドルー所属ではない正義側のキャラになっています。ダッシュストレートっぽい技も出します（効果音付き）。</font> <br /><br /><font size="2">　ゲームでは主役級であるはずの<strong>リュウとケン</strong>。孤高の格闘家のリュウも、大富豪でプレイボーイのケンもなぜかチンピラで悪党を騙すサギ師になってます。</font> <br /><font size="2">　リュウは<strong>リュウ・ホシ</strong>というフルネームが与えられていますが、演じるのは中国人の<strong>バイロン・マン</strong>。ちなみに英語だと「リュウ」と発音できないためか、<strong>「ライ・ユー」</strong>に近い発音で呼ばれています。「ラー油」って聞こえるｗ <br />　必殺技の<strong>波動拳</strong>もキマります！</font> <br /><font size="2">　ケンも<strong>ケン・マスターズ</strong>というフルネームが登場。これは先行して公開されたアニメ映画版が初出でしたね。軽いノリの性格はいかにもケンですが、ロン毛じゃないのはちょっと辛いかも。昇龍拳っぽいのも出ましたが、ありゃただのしゃがみアッパーだｗ <br /></font><br /><font size="2">　<strong>サンダー・ホーク</strong>（以下T・ホーク）はガイル、キャミィとずっと一緒に行動しているちょっと影の薄い軍人さん。必殺技はとかも特になし。ただ設定通り、ネイティブアメリカン（インディアンって今じゃ差別用語なのかな？）の<strong>グレッグ・レインウォーター</strong>が演じています。イケメンですｗ</font> <br /><br /><font size="2">　次は<strong>サガット</strong>。サガットはバイソン将軍と取引を行う闇商人になっています。B級の傑作<strong>『ザ・グリード』</strong>でグリードに食べられちゃう<strong>ウェス・ステューディ</strong>が演じています。この人はかなりソックリです。必殺技とかは出さないけど、構え方は上手いですｗ</font> <br /><br /><font size="2">　サガットとずっと一緒に行動する<strong>ベガ</strong>（になったバルログ）。このキャラは中世的な印象が強いので、名前がベガでも問題ないですね。</font> <br /><font size="2">　で、スペイン人のはずのベガはなぜかネイティブアメリカンの<strong>ジェイ・タバーレ</strong>が演じています。仮面とか爪とか、小道具があるので原作再現が一番容易なキャラでしょう。</font> <br /><font size="2">　アクションもそれっぽい。でも俳優さんは昔のテレビCMの人の方が雰囲気近かったなーｗ</font> <br /><br /><font size="2">　<strong>ディー・ジェイ</strong>はなぜかシャドルーの一員。ゲームとは雰囲気似てるけど、セコいキャラｗあんまり語るとこなしｗ</font> <br /><br /><font size="2">　<strong>ダルシム</strong>は、<strong>インド人&rarr;頭いい&rarr;博士</strong>、ということでシャドルーに誘拐された科学者になってます。手足伸ばさない、火も吐かない、おまけに髪の毛生えてる。でも最後はいつの間にかハゲになってしまうｗ </font><br /><font size="2">　いや、いい人キャラなんだけどねｗ</font> <br /><br /><font size="2">　獣人<strong>ブランカ</strong>。キャラがキャラなので、特殊メイクで再現。ただ、雰囲気的には<strong>『超人ハルク』</strong>でした。緑の肌といえば、やっぱりハルクなんですねー。</font> <br /><font size="2">　んで、カルロス・ブランカという本名が与えられ、愛称がチャーリーでガイルの親友。このことから、ゲーム版でのガイルの親友ナッシュだと言う人もいるようですが、この時点でナッシュってほとんど設定無かったよな・・・。</font> <br /><br /><font size="2">　で、映画オリジナルキャラ、<strong>サワダ大尉</strong>。<strong>澤田謙也</strong>が演じています。一箇所日本語で喋るシーンがあるのですが、台詞が微妙に棒読み&hellip;。一体何のためのキャラだよｗ</font> <br /><br /><font size="2">　ちなみにカプコン代表取締役の<strong>辻本憲三</strong>氏もチョイ役でカメオ出演していますｗ <br /></font><br />　 <br /><font size="2">　そして、お待たせしました、<strong>ザンギエフ</strong>です。 <br />　いやこの人、この映画の真の主役ですよ！</font> <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/zangi4.jpg"><img height="200" alt="zangi4.jpg" width="300" border="0" src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/zangi4.jpg" /></a> <br /><br /><font size="2">　そっくり！！！ <br />　いやいや、数々のゲーム・アニメ・マンガの実写映画を観てきましたが、ここまでソックリなのは初めてです！というか、ゲームから出てきたんじゃないの？ｗ <br />　ゲームでは結構賢い方ですが、映画だと頭の弱いシャドルーの一員になっていますｗ <br />　しかし、バイソン将軍が悪いヤツだと知ると、人質の救出を助けたりするいいヤツになってくれました！いや、ほんとにカッコいい！男ですよ！</font> <br /><font size="2">　ちなみにザンギエフと本田のバトルが一番迫力あって面白いんですが、監視カメラで映ったシーンではなぜか<strong>ゴジラの鳴き声</strong>（しかも二代目ゴジラのｗ）が&hellip;。</font> <br /><br /><br /><br /><font size="2">　う～ん、ダラダラとキャラついてしか語りませんでした&hellip;。 <br />　色々と原作から変更点があるのは、各キャラクターが原作そのままだと映画として機能しないからだと思うんです。全員が全員優秀だと、簡単に問題解決しちゃいますからね。何人かのキャラがおバカになったり、敵になったりすることで映画としてのバランスが生まれるのだと思います。</font> <br />　 <br /><font size="2">　まぁ要するに、ゲーム・アニメの実写化は難しいってことです。<strong>『ドラゴンボール』</strong>はさすがに擁護できなかったけど&hellip;。 <br />　ところでDVD版はなぜかイギリステレビ放映時のタイトル<strong>『STREET FIGHTER THE ULTIMATE BATTLE』</strong>になっていますが、これについての説明がほしいですなｗ</font> <br /><br /><br />―『ストリートファイター』（1994年）―<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=464556" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" style="border:0px;"></a><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T14:29:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペドレオン</dc:creator>
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<title>劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲</title>
<description> 【劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲】  ミュウツー「私は誰だ、ここは何処だ？誰が生めと頼んだ？誰が造ってくれと願った？私は私を生んだすべてを恨む。だからこれは&amp;hellip;攻撃でもなく宣戦布告でもなく、私を生み出したお前たちへの、逆襲だ！」 英題：POKEMON THE FIRST MOVIE:MEWTWO STRIKES BACK! 監督：湯山邦彦 製作：ピカチュウプロジェクト'98 脚本：首藤剛志 撮影：白井久男 編集：辺見俊夫、伊藤裕 音楽：
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>【劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲】 <br /></strong></font><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009111720155132b.jpg"><img height="379" alt="ミュウツー" width="268" border="0" src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009111720155132b.jpg" /></a> <br /><br /><strong><em><font size="2">ミュウツー「私は誰だ、ここは何処だ？誰が生めと頼んだ？誰が造ってくれと願った？私は私を生んだすべてを恨む。だからこれは&hellip;攻撃でもなく宣戦布告でもなく、私を生み出したお前たちへの、逆襲だ！」</font></em></strong> <br /><br /><strong><font size="2">英題：POKEMON THE FIRST MOVIE:MEWTWO STRIKES BACK!</font></strong> <br /><strong><font size="2">監督：湯山邦彦</font></strong> <br /><strong><font size="2">製作：ピカチュウプロジェクト'98</font></strong> <br /><strong><font size="2">脚本：首藤剛志</font></strong> <br /><strong><font size="2">撮影：白井久男</font></strong> <br /><strong><font size="2">編集：辺見俊夫、伊藤裕</font></strong> <br /><strong><font size="2">音楽：宮崎慎二</font></strong> <br /><strong><font size="2">出演：松本梨香、大谷育江、市村正親、飯塚雅弓、うえだゆうじ、こおろぎさとみ、林原めぐみ、三木真一郎、犬山イヌコ、山寺宏一</font></strong> <br /><br /><br /><strong><em><font size="3">―最強のポケモンは誰だ？―</font></em></strong> <br /><br /><br />　<font size="2">突然ですが、みなさんはこの<strong>『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』</strong>が、<u>アメリカで公開された日本映画の中で<strong>最大のヒット作</strong>である</u>というのはご存知でしょうか？</font> <br /><br />　<font size="2">1999年の冬に<strong>『POKEMON THE FIRST MOVIE: MEWTWO STRIKES BACK!』</strong>としてアメリカで公開されたこの映画は、<strong>3000館</strong>というハリウッド大作並の規模で上映され、誰もが予想もしなかったほどの大ヒットを記録。アメリカでの興行収入は<strong>8000万ドル</strong>。初日の収入記録は<strong>1010万ドル</strong>で、それまでアメリカで公開された日本映画の中で最大のヒット作だった<strong>『Shall we ダンス？』</strong>の<strong>950万ドル</strong>をたった一日で越えています。</font> <br /><br />　<font size="2">もともと、日本国内でも興行収入<strong>約75億円</strong>、観客動員数<strong>650万人</strong>というバケモノヒットを記録していた映画です。</font> <br /><br />　<font size="2">ちなみに同様にアメリカで公開された日本映画第二位は<strong>『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン・ルギア爆誕（POKEMON THE MOVIE 2000:THE POWER OF ONE）』</strong>、三位が<strong>『遊戯王デュエルモンスターズ 光のピラミッド（YU-GI-OH! THE MOVIE:PYRAMID OF LIGHT）』</strong>だそうです。</font> <br /><br />　<font size="2">正直、これほどまで日本のアニメ・コミックが海外の子ども達に受け入れられるとは思いもしませんでした。もちろん海外でもこれほどヒットしたのは、各ブームが物凄い勢いで急上昇していた時期に公開されたというものがあるでしょうし、グッズ展開による副次的な効果によるものでしょうが&hellip;。逆に言えばそれだけこのキャラクターたちが海外でも受け入れられたということです。</font> <br /><br />　<font size="2">今回はそんな<strong>『ミュウツーの逆襲』の英語版</strong>について、徒然語っていきたいと思います。</font> <br /><br />　<font size="2">今回、この『ミュウツーの逆襲』のDVDを中古ショップで発見して、懐かしい思いと共に衝動買いしてしまいました。もちろんペドレオンもリアルタイムでこの映画を見に行った子どもの一人でした。ポケモンのブームが起きたのはペドレオンが小学校高学年の時。自慢じゃないですが実質、最初のポケモン世代です。記念すべきポケモン最初の映画を見に行かないわけがありません</font>。 <br />　<font size="2">ストーリーなどに関してはほかのサイトでも見ることができるので、そちらを参照していただきたいところです。 <br /></font><br />　<font size="2">この映画の内容は製作当時、上層部からかなり批判されていたそうです。</font> <br /><br /><font size="2"><strong>「内容が暗すぎる」</strong></font> <br /><br />　<font size="2">子供向けの映画としては確かに画面が暗く、哲学的なテーマが続きます。テレビアニメシリーズからはちょっと想像できないようなシリアスな内容。もっとも、このシリアスな内容から構成された『ミュウツーの逆襲』は、製作陣もあらゆるメディアもビジネス界も仰天するような大ヒットを記録しちゃうわけなんですがｗ</font> <br /><br />　<font size="2">『ミュウツーの逆襲』のDVD版には、<strong>全米公開版の英語吹き替えバージョン</strong>が同時に収録されています。日本のアニメがアメリカでどう吹き替えられているのか、ペドレオンはそういうのを観るのが大好きな人間なので、このDVDは物凄く楽しみでした。</font> <br /><br /><br /><a href="http://blog86.fc2.com/p/pedoleon/file/PokC3A9mon-TheFirstMoviePoster.jpg" target="_blank"><img src="http://blog86.fc2.com/p/pedoleon/file/PokC3A9mon-TheFirstMoviePoster.jpg" alt="PokC3A9mon-TheFirstMoviePoster.jpg" border="0" width="271" height="475" /></a><br /><br /><br />　<font size="2">肝心の字幕は、固有名詞なども全部海外版で書かれていて一安心（サトシ&rarr;アッシュ、リザードン&rarr;チャリザード）。これで<strong>「Ash!」</strong>って言ってんのに字幕が<strong>「サトシ！」</strong>だったら何のための英語版収録だよ！と怒っていたかもしれませんｗ</font> <br />　<font size="2">ただ字幕自体は小さい子も見れるように<strong>全部ひらがなカタカナ</strong>で書かれていました。いや、意図は分からなくもないけどさすがに読みづらいｗ</font> <br />　<font size="2">まぁ大人の反応ですｗ</font> <br /><br />　<font size="2">で、全米公開版は放映の<strong>『ピカチュウのなつやすみ（英題：PIKACHU&rsquo;S VACATION）』</strong>ともどもカットはまったくなし。映像関係の編集はタイトルなどを除けばいっさいありませんでした。日本映画が海外で上映されるとき、その国の趣向に合うよう編集されることは珍しくありません。アメリカではそれが特に顕著で、子ども向けのアニメならなおさらです。『ミュウツーの逆襲』ははじめから海外展開も視野に入れていたらしく、海外でも編集されないような作りになっているそうです。</font> <br /><br />　<font size="2">ただ台詞の改変は思ったよりも多かったです。これは日本版とアメリカ版の文化的、習慣的な違いからの改変だったのでしょう。特に小さな子ども達も見る映画ですから、仕方のない面のあったと思います。でも間違い探しをしているようでとても面白かったです。</font> <br /><font size="2">　特にカスミは、日本語版では<strong>「さっきまでお天気だったのに」</strong>と言っていた台詞が、英語版だと<strong>「トゲピーが濡れちゃう」</strong>になっているなど、<strong>ポケモンたちの身を案じる母性的な雰囲気を強調する台詞</strong>が多くなっていることに大きな関心を持ちました。</font> <br /><br />　<font size="2">また、ミュウツーのやたら哲学的で難しい台詞は、もっと分かりやすくストレートな台詞回しに変更されていました。これは本来のテーマをブチ壊しかねない変更でもありました。日本語版のミュウツーは常に悩み、疑問を抱き、自問を繰り返す存在として描かれているのですが、英語版では台詞がストレートであるがゆえに<strong>「絶対悪」</strong>になってしまっているのです。まあギリギリな範囲ではありましたが&hellip;。</font> <br /><br />　<font size="2">一番いいなと思った台詞の変更は、ニャースの月を見上げた時の台詞（厳密にはコピーニャースの台詞）。</font> <br />　<font size="2">日本語版では<strong>「今日は月がまんまるで綺麗だろうニャ～」</strong>とか言っていたかなり抽象的な台詞が、英語版では<strong>「みんな違うところばっかり見ていないで、似ているところを見れば仲良くなれるニャ」</strong>という台詞になっていました。 <br /></font>　<font size="2">これは改変というよりも、首藤さんが脚本に込めた隠されたテーマである<strong>「差別問題」</strong>を全面的に出したものでしょう。<u>人種差別が社会問題として古くから続いているアメリカ社会</u>ならではの台詞だなと思いました。こういった社会的・文化的な背景から台詞を変更している点は納得のいく配慮だと思います。</font> <br />　<font size="2">いいこと言うじゃんかよ、とちょっと目頭が熱くなったのでしたｗ <br /></font><br />　<font size="2">音楽の大半が向こうで製作されたものに差し替えられているのは知っていましたが、まさかすべての楽曲が差し替えられているなんて&hellip;。ちょっとショックでした。オルガンが奏でるミュウツーのテーマ曲は物凄く威厳に満ちていて素晴らしかったのに&hellip;。</font> <br />　<font size="2">で、なんで音楽が差し替えられたのか考えてみました。</font> <br /><br />　<font size="2">ひとつは、やはり感性の違いから来るもの。</font> <br /><br />　<font size="2">次に、楽曲の半分近くがテレビシリーズのスコアを使用していて、音楽にストーリー性がない感じがすること。映画音楽はお話と音楽がマッチするように、ストーリーを持たせている場合が多いです。テレビシリーズのスコアだと、流用前提なのでストーリー性があまりなかったから、などとも考えられます。ペドレオンの勝手な想像ですが&hellip;。</font> <br /><br />　<font size="2">最後に、子ども向けアニメの楽曲にしては少し怖すぎるような気がすること。これも完全にペドレオンの想像なのですが、『ミュウツーの逆襲』のオリジナルスコアはかなりダークで威圧感のある楽曲が多いです。下手をすれば怖がってしまう子どもがいるかもしれない。音楽というのはかなり人間の感性を揺さぶる作用がありますからね。</font> <br /><br /><font size="2">　まあぶっちゃけどういう理由かはよくわからないんですけどね&hellip;ｗ <br />　とは言え、海外版のオリジナルスコアもストーリーにマッチしていて、なかなか良い楽曲が多かったと思います。</font> <br /><br /><font size="2">　『ミュウツーの逆襲』に込められた<strong>「自己存在の肯定」</strong>。「自分とはなんなのか？」。簡単なようで、実はとてつもなく深いテーマです。</font> <br />　<font size="2">ラストにおける、</font> <br /><font size="2"><strong>サトシ「ところで俺たち、なんでこんなところにいるんだ？」 <br />カスミ「さぁ？いるんだからいるんでしょうね」</strong></font> <br /><font size="2">　カスミが言った、この作品の答えは、英語版でもそのまま翻訳されていました。 <br />　向こうの人たちもわかってくれたんですかね。いや、わかってくれなかったかもｗ <br />　でも、翻訳を担当した方々はこの意図を理解していたはずです。でなきゃ、台詞を改変しておいて最後にこの台詞を持ってくることなんてありえないですから。 <br /></font><br /><br /><font size="2">余談ですが、このDVDでの唯一の不満は、全米公開版のメインタイトルが収録されていないこと。あの<strong>『バック・トゥ・ザ・フューチャー』</strong>みたいな字体がカッコいいのに&hellip;ｗ <br /></font><br /><br /><br /></p><p>―『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』（1998年）―</p><br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=464556" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T20:51:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペドレオン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>キュアベリー（プリキュアート）</title>
<description> ショッピングセンターで偶然一個発見したものです。 ゲットしましたｗ  【キュアベリー／CURE BERRY】 登場作品：フレッシュプリキュア！ 本名：蒼乃美希 キャラクターボイス：喜多村英梨 他のプリキュアたちよりもパワーアップが遅れていた蒼乃美希は焦っていた。シフォンからその力を得ようとするも、強引に引き出そうとする自身の行動はシフォンの反発を受けてしまう。しかし、彼女の内に秘められた母性はシフォンと心を通わせ
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<![CDATA[ ショッピングセンターで偶然一個発見したものです。 <br /><br />ゲットしましたｗ <br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/200911131543082d8.jpg"><img height="336" alt="キュアベリー⑥" width="448" border="0" src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/200911131543082d8.jpg" /></a> <br /><strong><font size="3">【キュアベリー／CURE BERRY】 <br /></font><font size="2">登場作品：フレッシュプリキュア！</font></strong> <br /><strong><font size="2">本名：蒼乃美希</font></strong> <br /><strong><font size="2">キャラクターボイス：喜多村英梨</font></strong> <br /><br /><strong>他のプリキュアたちよりもパワーアップが遅れていた蒼乃美希は焦っていた。シフォンからその力を得ようとするも、強引に引き出そうとする自身の行動はシフォンの反発を受けてしまう。しかし、彼女の内に秘められた母性はシフォンと心を通わせ、やがて新たな力を授かるのである。キュアベリーは与えられたキュアスティックの力で、いかなる脅威からもシフォンを守り抜く。</strong> <br /><strong>必殺技は「プリキュア・エスポワールシャワー・フレッシュ」。</strong> <br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009111315430873a.jpg"><img height="336" alt="キュアベリー③" width="448" border="0" src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009111315430873a.jpg" /></a> <br /><strong><em><font color="#6666ff" size="2">「響け、希望のリズム！キュアスティック・ベリーソード！」</font></em></strong><br /><br /><br />最近『フレッシュ』をちまちま見直してるんですが、なんというか<strong>ベリーお姉さん</strong>いいですなｗ<br /><br />他のキャラに比べてメイン回が少ないのがちょっと残念です。<br /><br />人気がないってわけじゃないんでしょうけど、歴代プリキュアの中でも<strong>ズバ抜けて大人</strong>なので（アクアとは別方面で）、扱いにくいキャラだったりするんでしょうか。<br /><br />そんなベリーさんはペドレオン内ではもしかすると最終的に一番に落ち着きそうな予感です。<br /><br />今まではパインちゃんパインちゃんだったけどｗ<br /><br />というわけで、<strong>プリキュアート</strong>より<strong>キュアベリー</strong>です！<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009111315430852a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009111315430852a.jpg" alt="キュアベリー⑤" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />さてさて、どういうわけかプリキュアート内では非常にアソートの割合が少ないベリー。<br /><br />これを発見するまで一度も見かけませんでした…ｗ<br /><br />ドール版と比較すると、かなりアニメのイメージに近くなっています。<br /><br />ボディのシェイプアップはもちろん、スタイルも格段に向上。<br /><br />なぜか青色だったソックスもきちんと黒に塗られています。<br /><br />プリキュアート版の他キャラはあまりアニメと似ていないんですが、ベリーはそっくりですねｗ<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/20091113154327ba7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/20091113154327ba7.jpg" alt="キュアベリー⑧" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />かなりカッコよく、そしてモデルっぽくて色っぽい、ドール版よりもアクティブなポージングです。<br /><br />ベリーの特徴をきちんと備えている感じですね。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/20091113154327dab.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/20091113154327dab.jpg" alt="キュアベリー⑦" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />どのアングルから撮ってもカッコいい印象。<br /><br />これはプリキュアート中最高傑作じゃないでしょうか？<br /><br />まだピーチ持ってないんでなんとも言えませんが…。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/200911131543089a1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/200911131543089a1.jpg" alt="キュアベリー④" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />このアングルだとだいぶ色っぽいですね。<br /><br />どう見ても中学生じゃありませんｗ<br /><br />大人っぽい高校生か女子大生くらいです。<br /><br />セラムンといい、<strong>この手のアニメの高校生や大学生はなんで老け気味</strong>なんですかね。<br /><br />ミユキさんは高校生だけど明らかに20代だし、せつなさん（セーラープルートの方）は大学生なはずなのに明らかに20代後半だし…。<br /><br />いや、たぶん悪いのは<s>東映…。</s><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009111315430875c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/2009111315430875c.jpg" alt="キュアベリー②" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />おお、ふつくしい…。<br /><br />ありがたや、ありがたや。<br /><br />女神じゃ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/20091113154326b64.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/e/d/pedoleon/20091113154326b64.jpg" alt="キュアベリー⑨" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />キュアスティックを手に入れる第17話はかなりいいお話ですね。<br /><br />子どもを可愛がるのも大切だけど、叱るのも重要なんです。<br /><br />シフォンにとって３人目のママになる美希は、教育ママと化しましたｗ<br /><br />ちなみにこの回で<strong>『おかあさんといっしょ』のお姉さんみたいな格好</strong>をした美希がかなり可愛かったですｗｗ<br /><br /><br /><br />（プリキュアプリティフィギュア プリキュアート「キュアベリー」より） ]]>
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<dc:subject>プリキュア</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T16:31:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペドレオン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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