トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


プロフィール

ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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交通機動隊員マッハアラート

つ、ついに手に入れたぞ!

『カーロボット』マッハアラート!


マッハアラート5
【マッハアラート/PROWL】
登場作品:トランスフォーマー カーロボット
所属陣営:サイバトロン次元パトロール隊/AUTOBOTS
サブグループ:カーロボ3兄弟/AUTOBOT BROTHERS
変形形態:パトカー(ランボルギーニ・ディアブロ)
キャラクターボイス:ワンクス(英)/近藤孝行(日)

マッハアラートはサイバトロン・次元パトロール隊の優秀な一員である。
カーロボ3兄弟の次男であり、同時にチームリーダーも務めている。
非常に真面目な性格で、規則・規律に厳しい頑固者。
自由奔放な兄のワイルドライドや、精神的に幼い弟のスピードブレイカーにいつも手を焼いている。


マッハアラート8 
「規則は規則!交通法規は守りなさいッ!」


いやはや、なんとか入手することが出来ました、マッハアラート。

現在で絶版なゆえにかなり高価でなかなか入手できない代物なんですが…。

今回、ついに手に入れることができました!

しかも『ROBOTS IN DISGUISE』、つまり海外版です

いやー、もうやっとの思い出手に入れたので可愛くて可愛くてしょうがないですww


マッハアラート4

マッハアラートはカーロボ3兄弟の次男ですが、一番真面目なキャラなので、おフザケばかりしている兄や弟に代わってリーダーを務めています。

バカしかいない『カーロボット』の登場人物の中ではかなりマトモな性格をしています。

いつも兄弟たちにツッコんでいる姿が目立ちますねw

海外ではPROWLという名称で呼ばれていますが、この名前はパトカーキャラにはお約束の名前です。

もちろんこっちのプロールとは別人です。


マッハアラート

以前から『カーロボット』トイの完成度の高さは聞いていましたが…。

まさかここまで高いものとは思いませんでした!

可動・変形・ギミック・プロポーション、どれをとっても素晴らしいです!

基本的には細身ですが、ゴツい両肩や腰周りのガルウイングドアのおかげでそれを感じさせません。

カッコよすぎる…(ゴーオンブラックの声で)


マッハアラート2

基本的には右腕に装備しているジェットトンファーですが、背中のパトライトにマウントさせることができます。

ただパトライトが傷つきそうなんであんまりやりたくないです…。


マッハアラート3

左腕のシールドにも装備できますが、こちらはどっちかと言うとビークルモードで本領を発揮します。

ボンネットがそのまま巨大なシールドになるギミックは驚きましたw


マッハアラート6

『カーロボット』の変形バンクフィルムはどれもスピーディーかつスタイリッシュ(しかもトイの変形に忠実)で大好きなのですが、特にマッハアラートの変形は妙な色気というか、カッコよさが際立っています。

5秒程度の映像ですが、その姿は主役ロボのようです。

ちなみに変形時のポーズは両足を揃えているのがポイントです。


マッハアラート7

頭部の形状まで主役ロボのようなカッコよさ。

ペドレオンなら主役にしてたなぁw

サイバトロンエンブレムはメッキ仕様です。

胸部はエンジンのかたちをしていますが、ビークル時にはきちんとエンジン部に収まるのが面白いです。


マッハアラート11

ビークルモード。

ランボルギーニ・ディアブロをモチーフにしたパトカーに変形します。

ディアブロはかの有名なカウンタックの後継車種です。

その世代の人にはたまらないスーパーカーでしょう。


マッハアラート12

この海外版PROWLのトイは、ボンネットにサイバトロンのエンブレムが追加されている以外は基本的に日本版の後期生産バージョンと同じです。

スモークウインドウになっているのが後期版の特徴で、全体的にクールな雰囲気が漂います。

アニメOPでは、ハイウェイで火花を散らしながらドリフトしたり、サイバトロンネットを駆け抜ける姿が非常にカッコよかったですね。

何より誰もいない運転席からのアングルが「え?これトランスフォーマー?」と思わせるような斬新な演出になっていてすごく好きです。


マッハアラート14

基本的に日本版のトイと同じなので「警視庁」のマーキングまでそのままです。

そもそもアニメでも「警視庁」とは書かれてないし(ディテール省略のため書かなかったのかも)、何より海外の子どもたちが扱うのに「警視庁」は必要なかろう…。

海外の子どもたちはこの文字をどう解釈したのでしょう?


マッハアラート13

実にカッコいいですが、タイヤがゴム製なのが気になります…。

名前と車種モチーフは、初代アニメのアラート(海外名RED ALERT)にあやかったものだと思われます。

アラートは消防指揮車風のカウンタックに変形していましたからね。

しかし海外輸出の際、「パトカーはプロールだよ」ってことでプロールの名称になっちゃったわけですがw


マッハアラート19

ジェットブースター装着。

加速度が増し、しかもジャップまでしてしまうという代物。

残念ながらジェットブースター自体はビークル時に収納できません。

ちなみにアニメではどっからともなく装着させていましたw


マッハアラート15

彼らは擬態しているつもりでしょうが、そもそも警視庁がランボルギーニをパトカーに採用するのか!?って話になるわけで…。

いや、まぁカッコいいから全然いいんですけどねw

スーパーカーのパトカーだし!

でもランボルギーニのパトカーが走ってたらビックリですよねw


マッハアラート9

我が家のおまわりさんたちですw

この3人がいればトランスフォーマーたちの取り締まりも完璧?!w


マッハアラート10

トランスフォーム!

なかなか壮観ですね。

やっぱりパトカーはカッコいいなぁw


マッハアラート16

「兄も弟も能天気で、兄弟の私は恥ずかしくてしょうがない…(泣)」
「コンボイ司令官はいきなり怒鳴るから困りもんでな」
「メガトロン様はいなくなったり死んだりするし、スタスクはうるさいし…」

こういうやり取り見てみたいw

セイバートロン署はどこですか?www


マッハアラート17

「よし、出動だ!」
「暴走族どもを取り締まってやる」
「バリケード急行中!」


マッハアラート18

「待ちなさーい!」



ちょっと遊びすぎましたw


(TRANSFORMERS: ROBOTS IN DISGUISE「PROWL」より)
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特殊工作兵ガスカンク
最近、集めてるTFトイに偏りがあることに気付きました(汗)

まぁ好みの問題だから仕方ないわけで…。


ガスカンク
【ガスカンク/GAS SKUNK】
登場作品:トランスフォーマー カーロボット
所属陣営:デストロンガー(メタルビースト軍団)/PREDACONS
変形形態:スカンク(メタルビースト)
キャラクターボイス:ジェリー・ディーカプア(英)/いまむらのりお(日)

ギガトロンに仕えるデストロンガー特殊工作兵。
オシャレ好きで、なぜかオネエ言葉で喋る爆弾作りのスペシャリスト。
ゲルシャークの下、ギルドー、グッシャーと共にサイバトロンを倒すため様々な作戦で仕掛けるが、毎度のようにやられて間抜けな撤退を余儀なくされている。


ガスカンク2
「お下品ねぇ。どうせなら芳しき貴族の香りと言って」

『トランスフォーマー カーロボット』よりガスカンクです。

キャラ名の大半が日本と海外で異なっている『カーロボット』の中で、唯一日本名と海外名が同じであるキャラクターなのですが…。

海外のファンには「歴代トランスフォーマーの中で、最低なネーミングのキャラクター」とボロクソ言われています。

う~む、あまりにも単純すぎて悪かったのでしょうか…。

ガスカンクは、ゲルシャークを筆頭に、ギルドー、グッシャーという仲間たちと共にサイバトロンと戦うのですが、その役割は完全なヤラレ役。

『タイムボカンシリーズ』で言えば三悪。アニメ版『ポケットモンスター』で言えばロケット団のような立ち位置です。

毎回毎回マヌケなやられ方で、可哀そうになってきます。

でもメチャクチャ面白いんですよ、この4人組はww


ガスカンク3

アメコミタッチで、なかなかのイケメンフェイスです。

でもオネエキャラなんですよねぇ。

なんでかしらw

『ビーストウォーズII』のスタースクリームといい、『マイクロン伝説』のスラストといい、和製TFにはオネエがいっぱいだぁw


ガスカンク4

トイは『BEAST WARS』のラインナップで発売された、日本未発売の『STINKBOMB』のリペイント。

「小さいけどよく動く」の例にもれず、トイとしての自由度が高いです。

デザインもカッコいいので、かなり気に入ってます。

こう、ガシガシ遊べるトイってのはたまりませんな。


ガスカンク5

ビーストモードは、メタルボディのスカンク。

スカンクという動物は、見かけは非常に可愛いんですが…。

玩具になるとこんなに凶悪そうな顔になってしまいました。

スカンクといえば尻から出す臭くてたまらないガス(厳密には分泌液)です。

こいつの名前もまんまですが、彼の場合はなぜか口からガスを出します。

臭うと笑いが止まらなくなるらしいです。

文字通り、笑い死にですね…。ある意味残酷。


ガスカンク6

ちなみにスカンクの悪臭は半径1kmの範囲まで届くらしいです。

なんて凶悪な…!

しかも分泌液は皮膚のタンパク質と結合するため、皮膚に付着した場合最悪です。

なおかつ分泌液は狂犬病の媒介になるというのだから、手の施しようがありません。

うわぁ、スカンク最悪だ。


ガスカンク7

左足(ロボットモードでは左腕)には、スパーククリスタルが内臓されています。

これはトランスフォーマーたちの魂とも言える存在「スパーク」を模したギミックで、クリスタルには所属陣営のエンブレムが刻まれています。

光を当てるとなかなか綺麗ですね。

ちなみにアニメではここからレフトメーザーを発射します。


ガスカンクは今となっては結構レアな商品ですが、地元の小さな中古ショップにて発見した代物です。

まさかこんな田舎でレア物が手に入るとは思いもしませんでしたw

これからも大切にしていきたいと思っています。




(トランスフォーマー カーロボット「D-002 特殊工作兵ガスカンク」より)


闇の破壊神ギガトロン
ビースト系が続いたので、ここらあたりで変化球。

『トランスフォーマー カーロボット』の破壊大帝に位置する、闇の破壊神ギガトロンです。

ギガトロン 
【ギガトロン/MEGATRON】
登場作品:トランスフォーマー カーロボット
所属陣営:デストロンガー/PREDACONS
変形形態:ドラゴン/コウモリ/ジェット機/フォーミュラカー/右手(シックスチェンジャー)
キャラクターボイス:ダニエル・リオーダン(英)/小檜山洋一(日)

デストロンの急進派にしてエリート部隊デストロンガーの統率者。
6つの形態を持つ種族シックスチェンジャーであり、デストロンの優秀な軍人として多くの戦いを生き抜いてきた。
プログラムの異なる6台のコンピュータによって各形態を制御しているため、形態によって人格が異なっている。
ファイヤーコンボイとは幼馴染みで、400万年の腐れ縁らしい。


ギガトロン2
「今のはリハーサルだ。これからが本番だ。」

『ビーストウォーズ』から約3年半続いたテレビシリーズの最終作で、それまでのビースト路線から、ヴィークル路線に原点回帰した作品が『トランスフォーマー カーロボット』です。

『ビーストウォーズメタルス』の後番組として、2000年の年末まで放送されました。

アニメ製作はロボットアニメ初担当となったスタジオぎゃろっぷ(現・ぎゃろっぷ)。玩具の変形を忠実に再現した変形バンクシーンが話題となりました。

シリーズで唯一、悪の軍団名がデストロンからデストロンガーへ変更されており、低年齢層に「これまでとは違うぞ」というイメージを与えています。

主題歌を歌うのは『デジモンシリーズ』の主題歌を担当していた和田光司氏。

その主題歌である『炎のオーバードライブ~カーロボット サイバトロン~』 は、和田氏のアニメタイアップとしては唯一のデジモン以外の曲で、ロボットアニメのオープニングに相応しい熱い曲となっています。

2001年には海外に輸出され、『TRANSFORMERS:ROBOTS IN DISGUISE』として放送。

本来日本のみの展開だった『カーロボット』でしたが、当時アメリカで展開していた『BEAST MACHINES』があまりに不調であったため、ハズブロ社は予定されていた次のシリーズである『TRANSTECH TRANSFORMERS』を封印し、日本製の『カーロボット』を輸入することになりました。

日本製トランスフォーマーが正式な海外展開を行ったのは初めてのことです。

結果として『カーロボット』はアメリカでも大ヒット。これによって新たなシリーズの方向性が決まり、日米合作シリーズである『ユニクロン三部作』が作られることとなります。

ちなみに「Robots in Disguise」とは、海外でのトランスフォーマーのキャッチコピーで、「偽装するロボット」を意味します。


ギガトロン3

アップで見ると、デーモン小暮閣下にちょっと似ている悪のボス・ギガトロン様です。

前のボスキャラがメガトロンだったから次はギガトロンって、なんて単純なんでしょう日本人はw

まぁ低年齢層には分かりやすくていいネーミングだと思いますw

ちなみに海外名はきちんとMEGATRONになっています。

作品自体がコメディ寄りだったので、ギガトロン様もちょっと茶目っ気のある部下思いのお人よしとして(意図的かどうかは別として)描かれていますw

とは言え、“いかにも悪役です”な悪魔的外見は、悪魔好きのペドレオンにとって大好物。

プロポーションの良さや変形の面白さ、色んなギミックが詰まっていてたくさん遊ばせてもらいました。

ちなみにオークションで落札(値段は覚えてない)。


ギガトロン4

さてシックスチェンジャーであるギガトロン様はここからが真骨頂です。

なんていったって六段変形ですから。

第1の形態が双頭の竜ギガドラゴン

一体何をスキャンしたのやら。

形としてはロボットモードをそのままひっくり返したような形態です。

そのため体を支えるだけで一苦労。

ちなみに、この形態は乱暴でちょっと親分肌な性格になります。


ギガトロン5

第2の形態ギガバット

あまりコウモリには見えません。

この形態では催眠術が使えます。語尾が「~でヤンス」と小者臭くなり、性格もズル賢くなります。


ギガトロン6

第3の形態ギガジェット

この形態はなかなかカッコいいですね。

ギガトロン様の変形の中で一番のお気に入りです。

X-29Su-47を思わせる前進翼機みたいです。

変形時に脚部をぐるっと背面に持ってくるところが『新機動戦記ガンダムW』ガンダムエピオンを連想させます。

この形態ではかなり攻撃的な性格になるようです。


ギガトロン7

第4の形態ギガフォーミュラ。某激走戦隊の武器ではありません。

フォーミュラカーとのことですが、どうしてもそう見えない。 いちおう4輪車でタイヤもちゃんとついてて回転するんですがね。

逆にこんだけメチャクチャ変形しといて走行させられるって玩具は感心させられます。

しかしこれをと言い張るギガトロン様もヤケクソな気がします…。

性格は冷静沈着らしい。


ギガトロン8

今週のビックリドッキリメカ!

脅威のギガハンドです。

なんと恐るべし、右手に変形してしまいました!

レバー操作で“握る”アクションが可能です。

「君もギガハンドでギガトロン様と握手!」

性格は表に出ず、ひたすら無心のまま破壊を続けるという設定らしいです。


ギガトロン9

ロボットモードに戻しました。

回転剣を装備。

やっぱりロボットモードのスタイルはカッコいいですね。

もうずっとこのままにしておこうww



(トランスフォーマー カーロボット「D-001 闇の破壊神ギガトロン」より)




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