トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


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ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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水樹奈々
紅白歌合戦、出演者が発表されましたねー。


声優であり(一応)歌手でもある水樹奈々が選ばれちゃいました!


おめでとーーーーーーーーーー!!!!!!!!










































などと言うと思ったか


この愚か者メガ!!!







正直、色んな意味で情けないというか、何とも言えないです。

ペドレオンはこんな人間なので、声優にも詳しいわけで、もちろん水樹奈々のことも知っています。

声優さんの中では歌唱力もある方だと思います。

だからと言って、好きでも嫌いでもないんですが。

でも、今回のことに関してはNHKも事務所もおかしくなったとしか思えません。

そもそも、芸能界で下からコツコツ知名度を上げてきたわけでもないのに、唐突にこういう人が最上段に現れたどうなるか分からないのでしょうか?

現在の評価はどうあれ、紅白歌合戦と言えば日本の最大級の歌番組であり、イベントなのです。

世間一般からの視点を考えてみてください。

そもそも、オタクが喜ぶような可愛いゲームやアニメばかりが出演作の彼女です。

一般人が知るようなアニメに出演しておらず、ハッキリいって大半の日本人が今回のニュースで彼女の名前を知ったことでしょう。

ペドレオンも以前、先輩とカウントダウンTVを見ていて「水樹奈々って何の声やってるの?」と言われ、返答に困ったことがあります。

『サザエさん』とか『ドラえもん』とか言えない。

さっき調べたら『NARUTO』の日向ヒナタが、まぁ多少理解してもらえるかなってくらいで後は……(以下略)。

一般での知名度が皆無に等しい彼女が画面に映った瞬間、あらゆる視聴者が、

「誰?」

という反応を示します。

もちろん観客席のお客さんも、見たことも聞いたこともない(悪い言い方ですが)アイドルまがいの歌い手が登場して戸惑ってしまうでしょう。

盛り上がっているのはファンだけ。

確かに彼女はオリコンアルバムチャートで1位になったりしていますが、それは彼女が有名なわけではなく、ファンたちがアルバムを何枚も購入したことから生まれた現象であって、彼女の知名度を示す基準にはなりません。

ペドレオンも、超特大掲示板などを熱心に見ちゃう方なのですが、出演者発表後の掲示板内は酷いことになっています。

彼女の関連スレッドが乱立し、あまつさえ他の声優さんのスレッドにまで現れて自慢、罵倒を繰り返しています。

まぁ、あの場所はそういうものなのですが、今回ばかりは規模が大きすぎます。

正直、ごくごく一般市民であるペドレオンがこんなことをグチグチ言っても「何様だよ!」としか思われないのは当たり前です。

でも、彼女の紅白出演は絶対にやめた方がいい。

彼女が登場した瞬間から、あらゆる視聴者がドン引きする光景が目に浮かびます。

チャンネルを変えられたりもするでしょう。

すでに朝のニュース番組などでも取り上げられ、「誰?」「そんな誰も知らない子を出して大丈夫なの?」という発現が飛び交っています。

彼女の評価がガタ落ちする可能性だってあります。

もう言いたいことがありすぎて、勢いで書いちゃったので、中途半端になってしまいました……。

まとめないまま終了します。

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テーマ:声優 - ジャンル:アイドル・芸能


リー・トンプソン
【リー・トンプソン/LEE THOMPSON】 
リー・トンプソン2

なんでリー・トンプソン

いや、実はですね昨日の深夜、知る人ぞ知るジョージ・ルーカスの超珍作映画『ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀(Howard the Duck)』が放送されましてね。

DVDが出たばかりだというのに、何を血迷ったのか福岡の某放送局はww

とはいえ、『ハワード~』は珍作ではありますが、B級映画マニアにはたまらない一本だったりしますw

とにかくチープw

でもでも、リー・トンプソンがメチャクチャ可愛いんだよー!!


リー・トンプソン3

この写真だとちょっと微妙ですが、『ハワード~』でのリーさんです。

この映画が公開されたのはペドレオンが生まれた年…。

古い情報を集めると、アイドル並に人気があったようですね~。

いやいや、ホント『ハワード~』でのリーは可愛くてしかたないです。

当時24~25歳のようでしたが、ティーンの女の子にしか見えないw

パンクロッカーみたいな格好してるけど、それがまた似合っててw

肌も白いし、かなり細い。

うーん、素敵です。


リー・トンプソン

これは90年代くらいの写真かな?

リー・トンプソンと言えば『バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back To The Future)』シリーズの主人公マーティ・マクフライの母親ロレイン・マクフライでおなじみです。

同シリーズを幼い頃から死ぬほど見てきたので、ものすごく馴染み深い女優さんではあります。

『BTTF』だと、時代を超えまくるのでいったいどのメイクが本物のリーなのかわからないもんです。

Part1冒頭の暗いオバちゃんなのか、1955年の若い頃なのか、時代改変後の1985年の綺麗なママなのか…。

Part2では豊胸手術をしたケバいオバハンだったり、Part3ではマーティの先祖で西部劇時代の農家の奥さんだったり…。

一体どのリーさんが実年齢なんだろうと…。

実際は1955年の若い頃なんですがねw


リー・トンプソン4

これは去年の写真です。

日本だと2000年以降、出演作品が公開されてないこともあって全然名前を聞かないですが、今でも現役バリバリで活躍中のようです。

元気でなによりw

ドラマにも映画にも、仕事を選ばない女優さんなのでした!

テーマ:女優 - ジャンル:アイドル・芸能


神谷 明
神谷さんが小五郎を降板される。

【神谷 明】
無題


このニュースを聞いたとき、いてもたってもいられなくなりました。


神谷さんと言えば「カッコいいヒーロー」のイメージ。

代表作は言わずともみなさんわかるでしょう。

僕にとっては『超時空要塞マクロス』ロイ・フォッカーであり、もちろん『名探偵コナン』を見て育った世代なので、毛利小五郎=神谷さんという印象は果てしなく強いです。

『エンジェルハート』では久々に冴羽リョウの声を聞くことができ、『スーパーロボット大戦』にハマった時には嫌ってほど神谷さんの叫び声を聞いた記憶が…w




その神谷さんが、今回その小五郎役を降りることになった。

ブログには「役を解かれた」と書かれてあったので、製作側とのトラブルがあったものと予想されます。

実は以前にも似たようなケースがありました。

『キン肉マンII世』のテレビシリーズにおいて、キン肉マンことキン肉スグルを演じたのは神谷さん本人でなく、古川登志夫さんが演じられていました。

色々な憶測が飛び交いましたが、結果的には「製作サイドの予算の都合」ということで落ち着きました(神谷さんのギャラが高すぎて雇えない、という状況)。

しかし、今回の場合は別です。

神谷さん自らブログにその旨を書き込んでいるのですから。

神谷さんの演じる小五郎はすごくコミカルで、毎度楽しませてもらいました。

長い間、本当にお疲れ様でした。



とは言え、神谷さんは声優業を引退するわけではないので、これからもどこかで声を聞く機会はあると思われます。

その時は神谷さんの活躍を楽しみたいと思います。

テーマ:声優 - ジャンル:アイドル・芸能


トランスフォーマーに出演した名優

今回はちょっとテーマを変えて、『トランスフォーマー』シリーズに出演した俳優さんたちを紹介します。

あくまでロボットたちの声を担当した人に限りますが。

【オーソン・ウェルズ】
オーソン・ウェルズ

まずはオーソン・ウェルズです。

オーソン・ウェルズは、1938年にラジオドラマとして放送され、全米を大パニックに陥れた宇宙戦争The War of the Worlds)』をプロデュースした方です。

もちろん俳優、そして監督としても著名な人で、処女作である『市民権』……じゃなかった市民ケーンCitizen Kane)』では主演・監督・製作・脚本まで務めました。

そんなウェルズの遺作は、トランスフォーマーシリーズの劇場作品トランスフォーマー ザ・ムービーThe Transformers: The Movie)』です。

晩年のウェルズは、この作品で史上最大最悪のトランスフォーマー・ユニクロンの声を担当。

ユニクロン
↑この人

惑星から変形するというブッとんだスケールのキャラクターですが、トランスフォーマーシリーズでは唯一の劇場用アニメ映画(日本ではいくつか公開されてますが、『ビーストウォーズII』を除けばテレビ版の流用ばかりです)であり、制作費が40億円というアニメとしては多額な制作費からもその気合っぷりがよく分かるものです。

ちなみにこの40億という制作費はアメリカ側が出したものですが、製作を担当した日本側は全部使い切れずに半分くらい返したそうなww

ウェルズ演ずるユニクロンは淡々とした喋り方ですがそれが逆に不気味でおぞましく、まさに恐怖の象徴そのものです。

怖い怖いw

世間では「オーソン・ウェルズの遺作がアニメかよ」なんて言われてそうな気もしますが、ファンとしては記念すべき作品が遺作であるのは何かの縁じゃないかと思っています。


【レナード・ニモイ】
レナード・ニモイ

続いては、同じく『ザ・ムービー』にて破壊大帝メガトロンがユニクロンによって再生された新破壊大帝ガルバトロンの声を演ずるレナード・ニモイです。

レナード・ニモイと言えば、やはり『スタートレック(Star Trek)』シリーズのスポック役でしょう。

この役でどんだけ有名なんだろうこの人…。

とかなんとか言ってますが、実はあんまり『スタートレック』詳しくないんですよね~ww

ガルバトロン
↑ガルバトロン様

ガルバトロンのパワーアップ前の姿であるメガトロンは声優の神様として知られるフランク・ウェルカーが演じていますが、『ザ・ムービー』だけガルバトロンをニモイが担当しています(ちなみに、『ザ・ムービー』以降のテレビシリーズではフランク・ウェルカーが担当)。

フランク・ウェルカーに比べてかなりドスの効いた低い声で、メガトロンとは違った迫力がありました。

劇場版ということで、かなりキャスティングに気合が入っていますね。

ぶっちゃけファンには申し訳ないですが、やはりこういうドスの効いた声は破壊大帝の威厳を感じさせてくれるので、ニモイが演じるガルバトロンの方が好きだったりします。

そう言えば今年公開された『スター・トレック』(←スター・ウォーズのように点で区切るのがポイント?)にも出ていたらしいですが、はたして…?


【ジョージ・タケイ】
ジョージ・タケイ
↑あれ?バルカン人??

続きましてジョージ・タケイ

ジョージ・タケイは日系アメリカ人二世で、同じく『スタートレック』シリーズでヒカル・スールー(日本語版では加藤さん?)を演じていた俳優さんです。

詳しくないので分かりませんが、友人宅のテレビで『スタートレック』が流れていたとき(CS放送かな)に「日本人が出てる!」と驚いた記憶がありますww

タケイさんはいまだ日本で放送されていないアニメシリーズの『トランスフォーマー アニメイテッド(Transformers Animated)』ヨケトロンというキャラクターを演じています。

ヨケトロン
↑ヨケトロン先生

ヨケトロンはサイバーニンジャの開祖で、名前がトランスフォーマーシリーズ玩具の開発責任者であるタカラトミーの餘家英昭(よけ ひであき)から取られており、鎧兜を思わせるデザインをしているなど、かなり日本を意識したキャラクターです。

多分キャスティングも、日本人ということで選ばれたのでしょう。

単語をひとつひとつ区切るような、丁寧な喋り方が特徴のヨケトロン。

タケイさんがどう役作りをしたのかわかりませんが、落ち着いた道場の師範的なイメージが伝わってきます。

調べてみたら、ちょっと前にブームになったドラマ『ヒーローズ(Heroes)』では、マシ・オカ演じるヒロ・ナカムラの父、カイト・ナカムラを演じてたりしてたんですね。


【ランス・ヘンリクセン】
lance.jpg

大本命?

怪優ランス・ヘンリクセンです!

ランスはペドレオンの大好きな俳優で、『エイリアン(Alien)』シリーズでのビショップ役は有名すぎると思います。

もともとターミネーター役は彼が演じる予定だったというのは結構有名な話ですね。


ロックダウン
↑上の人

ランスが演じるのは賞金稼ぎのロックダウン

『アニメイテッド』に登場したゲストキャラクターです。

ファーストシーズンではたった一回の登場でしたが、その低くて凶悪そうな声にはゾクゾクしてしまいました。

いい声してますな、ランス。

ずっと前に玩具の方も紹介しましたが、あれはほぼ声優目当てですww

調べてみると、面白いことに案外アニメにも出演していたりするんですねー。


【ヒューゴ・ウィーヴィング】
ヒューゴ・ウィーヴィング
↑もう生え際が…

ラストはこの人、ヒューゴ・ウィーヴィング

映画俳優に詳しくない人に話すときは、『マトリックス(The Matrix)』エージェント・スミスと言えばわかってくれますw

ごめんなさい、この写真だと志村けんに見えるんですwww


メガトロン
↑コンセプトアートです。

ヒューゴは実写版映画『トランスフォーマー(Transformers)』『トランスフォーマー:リベンジ(Transformers: Revenge of the fallen)』メガトロンを演じています。

当初は「なんで原作のフランク・ウェルカーじゃねえんだ!」と批判がありましたが、結果としてはヒューゴの方が声にマッチしていたと思います。

監督のマイケル・ベイはキャラクターのイメージに俳優を重ねており、オプティマス・プライムはリーアム・ニーソン、メガトロンはヒューゴ・ウィーヴィング、バンブルビーはマイケル・J・フォックスのイメージで造形したとのこと。

メガトロンはそのまんまだったってことですねw

録音風景を見ましたが、かなりノリノリで演じてました。

こういう役好きなんだろうな~ww



探せばまだまだいるかもしれませんが、とりあえず有名な人だと思う5人をあげてみました。

今後の作品にも、意外な俳優さんが出るかもしれませんね。


テーマ:俳優 - ジャンル:アイドル・芸能



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