トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


プロフィール

ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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暗殺忍者ラートラータ
ゲテモノと言うとゲテモノガンダム=フロスト兄弟を思い出すペドレオンです。


ラートラータ⑥
【ラートラータ/RARTORATA】
登場作品:超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズネオ
所属陣営:ブレントロン/BLENDTRONS
変形形態:ミノカサゴ+ハチ
キャラクターボイス:斎藤信行

ラートラータは邪悪なユニクロンが生み出した尖兵ブレントロンの一員である。ユニクロン復活のために活動する彼は、仲間たちとともに各地に点在するアンゴルモアカプセルを狙う。目的を達成させるためにはチームメイトをいつでも犠牲することすら考えている容赦ない性質を持った兵士である。彼のパワーはやがて、創造主の復活のために捧げられることになる。


ラートラータ⑧
「逃がしはしない。すべてのトランスフォーマーを滅ぼし、すべてのアンゴルモアカプセルを手に入れるのだ!」


ゲテモノキャラはこう見えても大好きです。

『ビーストウォーズネオ』に登場したユニクロンの配下、サイバトロンでもデストロンでもない謎のトランスフォーマー・ブレントロンからラートラータです。

アニメでは2クール目の終わりに登場した敵で、ユニクロンを復活させるという目的を持った凶悪なブレントロン。

なぜか全員忍者。

フューザーと同じく、2種類の動物が混じった姿のトランスフォーマーです。

先日、地元の中古ショップをブラリと訪れた時に1000円で購入。

フューザーラインナップで日本未発売だったInjector(インジェクター)の流用商品ですが、デストロンのインシグニアがないだけでほぼ同じものです。


ラートラータ⑪

ゲテモノデザインを極みを突っ走ったと思えるデザインのラートラータ。

ミノカサゴとハチを合体させてこんなデザインにするとはすごいデザインセンスでございます。

とはいえこのモンスターなデザインは謎の敵としては打ってつけです。

ユニクロンが生み出したと言うのなら、なおさらこのデザインはピッタリでしょう。


ラートラータ⑩

うぎゃー!怖いー!

でもなんかクセになるww

アニメでは結構見せ場もあったりして、ブレントロンの中では一番働き者だったように思えます。

オルファオルファは空間を叩き割ったりして印象強かったけど、ドランクロンは微妙だったような…w


ラートラータ⑤

スプリングギミックで敵に食らいつくようなアクションが取れます。

頭部のラートスラッシャーは今で言うオートモーフに近いギミックで稼動します。

このギミックはもちろんビーストモードでも使用可能です。

うう、おぞましい…w


ラートラータ⑨

そこまでガツガツ弄れるトイではないですが、飾っておくとその周辺が異空間になったかのような不思議なオーラを感じさせます。

カラーリングもド派手でめちゃくちゃ警戒色丸出しなので、異質さをより一層強くしています。

ポイズンアローはスプリングギミックで発射可能です。


ラートラータ⑦

頭でっかちだなー。

すごいデザインだわ。

頭部の大きさに反して、スマートなボディラインのアンバランスさが良いのかもしれません。

ペドレオンも最初は「こいつはちょっと…」な抵抗感がありましたが、飾ってみると案外いいですよw


ラートラータ④

ビーストモード。

ミノカサゴ+ハチ。

キワドイです。

変形は単純で、後ろでくっついてる両手を引き離すだけのようなもんです。

ラートラータは変形よりも見た目のインパクトで勝負している感じがします。


ラートラータ②

ぐわぁー!!

こんなん襲ってきたら悲鳴あげて全力で逃げるでしょう。

怪獣だよこれwww

でも好きw


ラートラータ③

アメリカのファンからはラートラータという名称が意味不明だと言われています。

そりゃそうだ。日本のスタッフが適当に語呂の良さだけで付けたに違いない名前だしw

だた、ミノカサゴの学名がPterois lunulataということで、最後のlataの部分を名前の由来と考えるファンもいるようですが果たして…。

加えてブレントロンの存在自体が、まるでラヴクラフト神話のようだと感じているファンもいるようです。

かの有名な「クトゥルフ神話」ですね。

エルファオルファが空間を叩き割る描写や、ブレントロンたちのグロテスクな姿、原始の神を復活させようとする様子など。

多分、スタッフはそんなことまったく意図していないと思いますが…w


ラートラータ

クイックストライクなんかと比べてみると、いかにデザインが強烈であるかがわかります。

ま、クイックストライクやシルバーボルトは基本中の基本だったわけですね。



(トランスフォーマー ビーストウォーズ「X-6 暗殺忍者ラートラータ」より)
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BUZZSAW
バァズソ~ゥ!

イッツ・バァズソ~ゥ!

あ、本日からちょっとだけ写真のサイズを大きくしました。


バズソー⑧
【バズソー/BUZZSAW】
登場作品:BEAST MACHINES:TRANSFORMERS
所属陣営:サイバトロン/MAXIMALS
変形形態:スズメバチ(テクノオーガニック)
キャラクターボイス:なし

メガトロンの放ったウイルスの影響を受けたバスソーは、ラットルによって救助された。それ以来、彼はサイバトロンに感謝し、協力関係を結ぶようになる。その素晴らしい飛翔能力とゴシップ好きな性格は、彼を優秀な情報偵察員に仕立て上げた。様々な機能を備えた毒針は、強固な装甲も貫き、また高感度の受信機としても送信機としても作動する。


バズソー⑥
「I float like a butterfly but sting like a bee!」
(蝶のように舞い、蜂のように刺す!)



説明は不要でしょうが『BEAST MACHINES』とは『ビーストウォーズリターンズ』の原題ですね~。

そのラインナップからバズソーさんを紹介ですw

上の台詞はテックスペックに乗っていたモットーのものです。

このクリーチャーなデザイン。

一度扱うとクセになってしまいますねぇw


バズソー

本作でのバズソーは『ビーストウォーズ』のラインナップでも登場したバズソーと同じように、スズメバチに変形します。

前作のバズソーと同一人物なのか?

という疑問ですが、調べてみたところ当初はプレダコンバズソーとして開発されていたとのことです。

しかし、敵組織はビーコン軍団。

混乱を避けるために、マクシマル側として発売された模様ですね。

開発過程から見ても、おそらく前作のバズソーと同一人物と考えてよいでしょう。

ただテックスペックのモットーは、『ギャラクシーフォース』に登場したヘリコプターのバズソーと同じものです。

まぁ単純にオマージュみたいなもんでしょうねw

ラットルに助けられてサイバトロンに加入という部分も、なかなか面白い設定だと思いました。

セイバートロン星の危機に、元デストロン兵士も協力!

燃える展開ですなー!


バズソー⑦

さてさてトイのほうですが、サイズは結構ちっちゃいです。

でも!トランスフォーマーはちっちゃい方がグリグリ動いてくれる!

このバズソーも同じでございます。

お尻にちょっと付け根が干渉する以外はなかなか。

しかし、この左腕…。

すごいモノです。

まんまスプリングが使われていて、外見的には不自然極まりないですww

これはテクノオーガニックだという誤魔化しもききませんなぁ…。


バズソー⑤

左腕のスティンガーはバックリ開きます。

毒針以外にもレシーバーとかトランスミッターにもなるらしいので、なんと便利な武器でしょうw


バズソー④

スティンガー内部にはサイバトロンのインシグニア=スパーククリスタルが備わっています。

しかし分かりにくいところにあるんだなー…。


バズソー③

このクリーチャーなデザインカッコいい…。

いいですねーw

結構気に入ってしまいましたw

昆虫タイプは扱ってて面白いです。


バズソー⑪

ビーストモード。

テクノオーガニックのスズメバチに変形。

面白いなと思ったのは、羽根がそのままロボットモードの足になるところですね。

頭部の変形がワスピーターに似ていたので、ギミック自体はそのままなのかなーと思いましたが…。

この大胆さにはビックリしました。


バズソー⑩

スプリングが目立つケツですね…。

否、昆虫のあの部分は腹部です。

ビーストモードの頭部を左右にフリフリすることもできます。

このギミックは表情が付けやすくて大好きですw


バズソー⑨

こうして見るとメカっぽいですよね。

なんだかんだで有機物と無機物の融合体という雰囲気が出ていて好きなデザインです。

ちなみに前作のバズソーはYellowjacketと呼ばれる比較的小型のスズメバチということだったようですが、今回はWaspということになっています。

Waspは広い種類の攻撃性の強いハチに対して使われる呼び方で、スズメバチに限定されないものです。

Hornetは大型のスズメバチに対して使われます。



バズソー②

アタックモード。

スプリングは目立ちますが、スズメバチらしい攻撃スタイルを取ることが可能です。

いやー、このスタイリングがカッコいいんだなーまたw

結構オススメの品ですw



(BEAST MACHINES「BUZZSAW」より)

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水中工作員スクーバ
スクーバでゲソ。

台風来てるけど、しっとりいくゲソ。

スクーバ⑤
【スクーバ/SCUBA】
登場作品:超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズII

所属陣営:サイバトロン宇宙警備隊/MAXIMALS
変形形態:イカ
キャラクターボイス:岸 祐二

スクーバはサイバトロン宇宙警備隊の水中工作員であり、ライオコンボイの頼れる部下である。
サイバトロンの中でもっとも良識ある人物の一人として知られる彼は、知性と人情を兼ね備えた戦士であり、幾多の知識と優秀な活動能力の持ち主でもある。彼の行動範囲は水中だけに留まらず、地上はおろか地中にさえ潜行することができる。その能力は、あらゆる戦場にて他の戦士たちが予想だにしない効果を発揮するであろう。


スクーバ⑥
「能ある鷹は爪隠す。能あるイカはゲソいっぱい」


スクーバは『ビーストウォーズII』において、妙な人気を得たキャラクターですw

なんというか掴み所がなく飄々としている性格。

それでいてたいへんユニークな発想力の持ち主で、しかも博学で読書家。

偵察から戦闘、そして仲間のピンチを救うというおいしいどこ取りの超優秀な戦士です。

バカしかいないサイバトロンの中では、一番マトモ。

アルテミススキュウレ(イカ)という二人の女性キャラに好かれていたりと、モテモテだし。

色違いのいとこにイカードがいたりします。

いえ、ペドレオンもそんなスクーバの魅力に魅了された人間の一人です。


スクーバ

SCUBAという言葉は本来Self Contained Underwater Breathing Apparatusの略で、潜水器具を指す言葉でした。現在ではほぼ潜水活動を意味する英単語として使われているようです。

トイは日本未発売だった海外版トイCLAW JAW(クロージョー)の流用で、特にリペイントやリデコなどは施されていないようです。

小さいながらも色々なギミックが詰め込まれていて、遊びやすいトイになっています。

やっぱいいなぁベーシックビーストw

このトイはスラストとセットで発売されていたものを購入しました。


スクーバ④

羽根のように広げられたゲソがカッコいいですね。

ポージングはもちろん自由自在です。

うーん、この写真はアングルがイマイチだったかなー…w


スクーバ②

吸盤とか細かいモールドまで再現されていたり、面白いデザインです。

腕にはブーメラン上の武器を装備できます。

この武器は劇中では「スルメラン」というなんとも美味いこと上手いことかけたネーミングの武器として使われていましたww


スクーバ③

背中のレバーを押すと、胸にある牙が飛び出します。

ちょっとグロテスクなギミックですがw

このギミックはビーストモードでも再現可能です(この胸はビーストモードだと口になります)。


スクーバ⑨

ビーストモード。

ベース玩具のCLAW JAWもサイバトロンなのですが、イカというモチーフが正義のサイバトロンに用いられたのはちょっと意外でした。

イカやタコなどの頭足類は西洋では「鱗のない魚」「不吉な生き物」とされ、デビルフィッシュとして扱われることも少なくないからです。

あんなに美味しいけど、まぁこれは文化の違いなので仕方ないです。

デカルチャー…。


スクーバ⑧

上半身と下半身をひっくり返すような変形をします。

変身バンクアニメがなかなかスタイリッシュでカッコよかったですねー。

スクーバの声を担当したのは『激走戦隊カーレンジャー』陣内恭介ことレッドレーサー役で知られる岸 祐二さん。

現在では声優活動の方が多いようですね。

個人的には『こちら葛飾区亀有公園前派出所』略して『こち亀』ボルボ西郷役が好きだったりしますww

なんと2009年12月に『特捜戦隊デカレンジャー』胡堂小梅(ウメコ)ことデカピンクを演じた菊池美香さんとご結婚されるとのこと!

おめでとうございます!


スクーバ⑦

イカと言えば、かの有名なB級モンスターパニック映画『ザ・ビースト 巨大イカの逆襲』(原題:THE BEAST)を思い出します。

昔から何度もテレビ放送されていたので記憶に残っているんですが、あのイカは結構怖かったなぁ…。

今観たらチャチなんだろうけどw

『ジョーズ』と同じピーター・ベンチュリー原作の作品なだけに、ホホジロザメをダイオウイカに変えただけの内容でしたw

とりあえず、「巨大イカの逆襲」っていう日本版の副題が猛烈にインパクトありましたww


(トランスフォーマー ビーストウォーズ「VS-15 水平線の対決(C-15 水中工作員スクーバ)」より)

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OPTIMUS PRIMAL
昨日『キング・コング』観ましたので、ゴリラです。

ナイスゴリラ!


コンボイ⑦
【コンボイ/OPTIMUS PRIMAL】
登場作品:超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ
所属陣営:サイバトロン/MAXIMALS
変形形態:ゴリラ(テクノオーガニック)
キャラクターボイス:ゲイリー・チョーク(英)/子安武人(日)

ビーストウォーズを終結させ、セイバートロン星へ帰還したコンボイ。だが、彼は帰還後からの記憶を失い、謎のヴィーコン軍団に襲われてしまうこととなる。
仲間たちとともに惑星の深部へと逃亡するが、そこで出会ったのはトランスフォーマーの創造主と伝えられるオラクルだった。
オラクルの力によってそのボディは有機体と無機機械が極限まで融合したテクノオーガニックボディへとリフォーマットされ、ヴィーコン軍団に立ち向かうのであった。


コンボイ⑥
「カッコよくなったコンボイだ。カッコいいだろ?カッコいいって言ってくれ!(泣)」


昨日の『キング・コング』は面白かったですねw

さすがSF古典。

味がありますw

そんなわけで、『BEAST MACHINES』のラインナップからゴリラのコンボイを紹介します。

ゴリラからゴリラに変身するようになったコンボイw

以下、イボンコでww

えー、わからない人はいないと思いますが、『ビーストウォーズリターンズ』の第14話オープニングでチータスが「名前を逆さから言ってみるジャ~ン」とか言い出したもんだから、イボンコなどという日本のTFの歴史に刻まれるあだ名が誕生したわけで…ww


コンボイ②

イボンコは『BEAST MACHINES』のラインナップで発売されたトイで、日本では未発売です。

デラックスクラスという、司令官のクセにちっちゃいサイズで出たわけですが、まぁブラストパンチオプティマスとか大型商品は出ているので問題ないかw

基本的にビースト系は、よっぽどのキャラでない限り小さい方が好きなのでw

右手にエナジーシュリケンなる、なんだかよくわからない武器を持たせることができます。

右腕はスプリングギミックでビヨヨーンと弾かせることができるので、シュリケンをシュパ!(というかポテッ)と投げることができますw


コンボイ③

ギミックのせいで右腕はあんまり動かないし、可動範囲はそれほど広くはないですが…。

頑張ればそれなりにカッコよくさせることも可能です。

まぁ劇中に似ているか似ていないかはどうでもよくて、単体で観ればマッチョだし十分カッコいいと思います。

クリアブルーの落ち着いたカラーリングが綺麗で、大好きです。

全体にアメトイ臭が漂ってるのがたまりませんw


コンボイ①

うーん、まぁ顔は似てないよなー。

ロボットモードはそこそこかなと思いましたが…。

ただし、完全にコンボイ顔ではないことは確かです!ww


コンボイ⑬

ビーストモードにトランスフォーム!

ちなみにビースト→ロボットに変身する際は、本作から「トランスフォーム!」(原語では「I am transformed!」)になりました。

それから精神集中が必要になりました。

もはやカオスでしたww


コンボイ⑫

ゴリラです。

テクノオーガニックという分類のボディです。

色んな意味で意味不明なビーストモードww

いや、出来は決して悪くはないんですけどねw

上半身と下半身が入れ替わるような変形は面白いと思いますよ!


コンボイ⑩

まずこの顔…。

なんでこんなガイコツ…w

でも味があって好きですこういうのww


コンボイ⑨

両腕を開くと、胸の中のスパーククリスタルが見れます。

同時に、今で言うオートモーフ的なギミックで口がぐぁぱぁ!っと開きますw


コンボイ⑪

武器は左肩に収納できます。

また、リターンズ版サイバトロンのインシグニアも描かれていたり。

見慣れないエンブレムなので、最初の方はよく見落としていましたw


コンボイ⑤

メタルスコンボイと。

イボンコの歴史を辿るには少なくともあと2体必要なわけか…。

イボンコの声はもちろん子安武人さんでしたが、『リターンズ』ではアドリブが解禁になったゆえ、暴走しまくりww

カッコいい僕らのコンボイが…。

でも、楽しませていただきましたww


コンボイ⑧

なんだかんだでお気に入りなんですよ。

僕らのコンボイですから(世代的にね)w



(BEAST MACHINES「OPTIMUS PRIMAL」DELUXE CLASSより)

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合体巨人トリプルダクス

さて、今日のトランスフォーマーは…!(政宗一成の声で)



トリプルダクス7

「3人そろったんだミー♪さっそく合体するんだミー♪」
「合体さぁぁぁぁムチャスッ!」


トリプルダクス6

「アミーゴ、ちょっと待つでア~ム」
「どうしたんだミー??」
「マチャス……?」


トリプルダクス5

「“テレもちゃ”シリーズのギムレットには、合体用パーツが付属していないでア~ム。胴体の合体はできテモ、右腕が完成しないんでア~ム」
「無茶ス…」


トリプルダクス4

「オゥ!ノゥ!そんならワテらの合体、このブログで紹介できないんだミー?!」
「そういうことになるんでア~ム!」
「どーするんだミー!!」
ゴソゴソモゾモゾ……

どうするジョイントロン!!(政宗一成の声で)


トリプルダクス3

「ムチャスムチャ~ス!」
「??」
「それは!」


トリプルダクス2

ジョイントロンの合体用パーツだ!(しつこいようですが政宗…略)

「どうして持ってるでア~ム?!」
「ムチャス!気が付いてたら持ってたんだぜアミーゴ!」


トリプルダクス

「なんだかよく分からないケド、ラッキーなんだミー!アミーゴ♪アミーゴ♪」
「俺たち陽気な3兄弟でア~ム♪」
「3人そろえば無敵なのさぁぁぁムチャスッ!」


トリプルダクス8

では、ジョイントロン3兄弟の合体をとくとご覧いただこう!(政宗…略)

サンミイッタァイ!



トリプルダクス11
合体巨人!トリプルダクス!

【トリプルダクス/TRIPLEDACUS】
登場作品:超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズII
所属陣営:サイバトロン/MAXIMALS
サブグループ:ジョイントロン/JOINTRONS
変形形態:合体戦士
キャラクターボイス:内藤 玲

トリプルダクスは、ジョイントロン3兄弟が合体することによって誕生する合体戦士である。
統合して生み出される彼らのパワーは数倍にも達し、あらゆる攻撃を防御する強固なボディと強敵をも駆逐する攻撃力を与える。
彼らのスパークはひとつになることはなく、またどのメンバーが活動時の主導権を握るというわけではないが、騒がしく結ばれた絆は決して断ち切ることはできないだろう。


トリプルダクス12

前フリが長くなってしまいましたが…w

たまにはこんなのもいいだろうと思ってやりましたw

はいはい、合体巨人トリプルダクスですよ!

日本未発売商品TRIPREDACUS(トライプレダカス)のリペイント~!

しかもテレもちゃバージョンでお送りしたいと思いますww

でもって当ブログ初の合体戦士の登場ですよ~!

いやー、カッコいい!たまりません!


トリプルダクス10

とにかく昆虫+甲殻類の塊なうえ、もとが悪役なのでグロテスクかつ不気味な姿をしていますが、これでも正義の味方ですw

こういうヒーロー、全然OKだと思うけどね~。

キャラもアホだしww

以前、おもちゃ仲間の方に「トリプルダクス持ってますよ~」って話したら、「ええっ、あれ足がいっぱいあって気色悪いじゃん」って言われちゃいました(^_^;)

「えー、あれがカッコいいんじゃないですかーwグロカッコいいってヤツですよw」と話したら、もう1人の方に「さすが洋モノ好き」とツッコまれ……。

いやいや洋モノって言い方マズくないですかww


トリプルダクス14

右腕のトリプルブラスターおよび七年剣ミサイルです。

合体用パーツをなんで持っていたかというと……秘密ですww


トリプルダクス15

マグマホーンです。

名前の通り腕になってるモーターアームの頭そのままですw


トリプルダクス9

アクションポーズとか取らせたいんですけど、やっぱ色んな意味で厳しいんです(泣)


トリプルダクス13

しかし、こう悪魔的なデザインと言いますか。

そそりますねー。

ソロモン72柱の悪魔に代表されるように、悪魔というものは複数の生き物が混ざり合わさったキマイラとも言うべき姿をしているものです。

加えて、昆虫などの節足動物は西洋では不吉な動物悪魔の遣いとして扱われる傾向が強いです(ロブスターは食えるけど…)。

ベースになったトライプレダカスは、そういったイメージをまさに体現したキャラクターであると言えます。

一方のトリプルダクスは、『ビーストウォーズII』の作品コンセプトが「動物VS機械」であったことや、モチーフとなるキャラクターがセミ・カブトムシ・ロブスター(ザリガニ)という日本人の子どもたちの大好きな動物であったことが重なり、正義側のキャラクターとして受け入れられたんでしょうね。



(トランスフォーマー ビーストウォーズ「C-23 音波工作員DJ」、トランスフォーマー ビーストウォーズ テレもちゃ「TM-13 剛腕戦闘員モーターアーム」「TM-12 極地戦闘員ギムレット」より)

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