トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


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ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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ウルヴァリン
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』公開記念(?)

レビューするのをすっかり後回しにしてしまった『MARVEL CROSSOVER』ウルヴァリンですw


ウルヴァリン11
【ウルヴァリン/WOLVERINE】
登場作品:TRANSFORMERS MARVEL CROSSOVER
変形形態:ラリーカー
本名:ジェームズ・ハウレット(ローガン)

ウルヴァリンの持つ、タフさと勇猛さに適応すべく開発された。彼のバトルスーツは、せっかちでけんか好きであるが他のメカニカルスーツを粉々にし、圧倒的な力を持つ。最新の修復システムを備え、深いダメージを負っても、すぐに回復する。その上、メカニカルモードでは、どんなアーマーでも引き裂く鋭い爪が拳から飛び出す。
(公式サイトより)


ウルヴァリン9
SNIKT!!


現在、映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(原題 X-MEN ORIGINS: WOLVERINE)が公開中で大活躍のウルヴァリン。

ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンはコミックのまんますぎてスゴいんですが…w

あ、ちなみにペドレオンはコミックだと『アルティメット X-MEN』『ウエポンX』くらいしか読んだことがなく、昔テレ東系で放送されてたアニメ版を見てたぐらいしかありませんが…。

それでも、この黄色いコスチュームのウルヴァリンのインパクトは大きかったものです。

実写版でのコスチュームも、きちんとトラ柄っぽくなっているあたりが好印象でした。


ウルヴァリン10

トイの方ですが、不評の多いマーヴェルクロスオーバーの中ではかなりの良トイです。

適度に難しくはありますが、変形自体に目新しいものはありません。

とはいえ、きちんとアクションフィギュアしているので、可動は申し分ないです。

グリグリ動かせます。

ポージングのバリエーションを色々見せたかったですが、頭の中の引き出しが少ないのでいつもこんなんです…。


ウルヴァリン5

腹部にはX-MENのエンブレム。

コスチュームのイメージがきちんと再現されています。

さすが、長い間愛されてきたキャラクターだけのことはあります。

ああ、『マーヴルVSカプコン』がやりたくなってきた…。


ウルヴァリン8
ウルヴァリン7

ウルヴァリンのトレードマークであるアダマンチウムの爪が飛び出すギミックも再現。

これがなきゃウルヴァリンじゃないでしょう!w

コミックで爪が飛び出す際の擬音「SNIKT!」は、アメコミファンの間では超有名ですね。


ウルヴァリン4

おお、ウルヴァリンだぁー!

マスクがきちんと再現されるよー!

カッコいいです!


ウルヴァリン3

ビークルモード。

ラリーカーに変形します。

ワイルドでタフなウルヴァリンにはもってこいのビークルですね。

なんでも蹴散らしながら走りそうですw


ウルヴァリン2

特に大きなギミックはありませんw


ウルヴァリン

実写版ラチェット先生と並べるといい感じかも?

トランスフォーマー+ウルヴァリンと言えば、実写版第1作でアンソニー・アンダーソン演じるグレン・ホイットマンタイリース・ギブソン演じるロバート・エップスが、セクター7内での爪痕を見た時の会話を思い出しますね。

エップス「エルム街のフレディか?」
グレン「いや、フレディの爪は4本だ。あれは3本だから、X-MENのウルヴァリンだwwウルヴァリンww」


(TRANSFORMERS:MARVEL CLOSSOVERS『WOLVERINE』より)
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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用


ハルク
今日はなんだか写真写りがいいぞー!



ハルク4
【ハルク/THE HULK】
登場作品:ハルク
変形形態:戦車
本名:ブルース・バナー

このメカニカルスーツは、ハルクの怒りとパワーを適応できるよう開発された。この装甲は大変強固であり、キャプテンアメリカの盾にも匹敵する性能を持つ。油圧式のジョイントがハルクのエネルギーを吸収することで、ハルクが怒り狂うほどに、バトルスーツのパワーを増幅させることができる。ビークルモードでは、強大なソニックキャノンで敵のマシンを吹き飛ばし、センサーを撹乱させることも可能だ。
(公式サイトより)

ハルク5
「HULK SMASH!!」
(ハルクスマッシュ!)


『MARVEL CLOSSOVERS』より超人ハルクです!

メーカーから自信満々に発売された『MARVEL CLOSSOVERS』ですが、日本での不人気っぷりに投売り続出!

たしかに両方のファンでもない限り、買わないだろうなー。

そんなハルクも、ヨドバシカメラで1500円セールの時に購入したものです。

ゴッツいスタイルでパワフルなボディ。

まさしく超人ハルクそのものですな!


ハルク6

ハルクは日本でもテレビドラマシリーズ『超人ハルク』が放送され、2003年には実写映画版『ハルク』、2008年には実写第2弾の『インクレディブル・ハルク』が公開されているので日本人にもそれなりに知名度のあるヒーローでしょう。

逃亡生活を送る悲劇のヒーローという特徴的な設定は、それまでのスーパーヒーロー物と異なる趣で、多くのファンを生みました。

とはいえ、ハルクの魅力はやはりその恐るべきパワー。

なんでもかんでもブッ壊し、迫り来るヴィランを次々倒すその姿は他のヒーローにはないパワフルな魅力を放っています。

『インクレディブル・ハルク』でも、クライマックスにおけるハルクとアボミネーションのガチンコ対決は、まるで怪獣映画を観ているようで心躍らされました。


ハルク3

トイの方ですが、個人的には好きな部類に入るトイです。

ただ変形ギミックが少々単調なのや、腕のパーツがすぐに取れてしまうところが難点でしょうか。

とは言え、その巨大な両腕は他のトランスフォーマーたちにはない迫力があります。

それにこの重量感。

どっしりしていて、暴れだしたら手が付けられない雰囲気が漂っています。

ハルクを侮ってはいけません。


ハルク2

ヴィークルモード。

戦車にトランスフォーム。

ハルクが戦車って、イマイチイメージが合わないなぁと思っていましたが。

まぁこれはこれでアリなんじゃないでしょうか?w

主砲部分が上下に稼動します。


ハルク

戦車と言っても、近未来風な戦車なのでピンと来ませんね~。

もっとも個人的にはメカモード(ロボットモード)の迫力があれば十分なので、全然及第点です!



(TRANSFORMERS:MARVEL CLOSSOVERS『HULK』より)


ヴェノム
ガキどもに用はねぇ!

バッドでタフなアイツがやってきた!


ヴェノム7
【ヴェノム/VENOM】
登場作品:スパイダーマン
変形形態:マッスルカー
正体:エディ・ブロック、アンジェロ・フォートナート、マック・ガーガン

スパイダーマンを倒すことに執着しているヴェノムは、自らをいかに強くさせることに貪欲だ。ビークルモードでは、静かに、かつ的確に、街の数々の包囲網を潜り抜け、相手を捕らえることができる。 そのスピードは敵を追う際、または自らの逃亡にも、大きく役立つようだ。戦闘の時は、口から強力なミサイル射撃を放ち、他のバトルスーツを粉々にする。
(公式サイトより)


ヴェノム8
「We are Venom!」
(俺達はヴェノムだ!)



2008年より開始された、トランスフォーマーと『マーヴェルコミック』のスーパーヒーロー・スーパーヴィランによるコラボレーション『TRANSFORMERS:MARVEL CLOSSOVERS』

スーパーヒーローやヴィランたちがロボット風にアレンジされ、様々なヴィークルに変形することが話題呼びました。

設定では『ファンタスティック・フォー』Mr.ファンタスティック(リード・リチャーズ)と、アイアンマンことトニー・スタークが地球外テクノロジーを用いて開発したバトルスーツとのこと。

その第1弾で唯一のヴィランであるのがスパイダーマンのライバル・ヴェノムです。

『スパイダーマン』は40年以上の歴史を持つ、息の長いコミックシリーズのひとつでありますが、このヴェノムが登場したのは1980年代になってからのこと。

比較的新しいキャラクターでありながら、そのダークヒーロー的な位置づけが受けて、『スパイダーマン』の中でもトップクラスの人気を誇るキャラクターとなりました。

ペドレオンも、世界で一番カッコいい悪役だとおもっているのがこのヴェノムです。

版権の関係で値段は高いですが、「このヴェノムだけは絶対に買ってやる!」と誓い、地元のおもちゃ屋のおばちゃんに確保してもらいましたw


ヴェノム6

このヴェノムはエディ・ブロックが変身した初代ヴェノムのイメージに近いようです。

突き詰めれば、実写版である『スパイダーマン3』に登場したヴェノムがデザイン的にもっとも近いんじゃないでしょうか。

それにしても凶悪な面構えです。

ヴェノムの特徴である「舌」をちゃんと再現しているのにはヴェノムファンとして感激しました。


ヴェノム4

ペドレオンがヴェノムと出会ったのは、カプコンのキャラクターとマーヴェルのキャラクターがクロスオーバーした格闘ゲーム『MARVEL VS. CAPCON』をプレイした時のことです。

そのムキムキなボディにダラダラ垂らされたヨダレ。

なんじゃこのグロいキャラクターは?!

ただその強烈なヴィジュアルに惹かれてキャラクターを選択してしまいました。

ペドレオンが「グロカッコイイ」というジャンル(があるのかは知りませんが)に魅了されるようになったのは、コイツがいたからに違いないと思っています。


ヴェノム5

どっしりとしたボディはマッチョなヴェノムのイメージにぴったりです。

カッコよすぎる…(by軍平)。

以前、『3』を観た知り合いに「あのスパイダーマンのニセモノみたいなヤツって、スポーンっぽいよね」と言われたことがありました。

彼の指摘はあながち間違いではありません。

『スポーン』トッド・マクファーレンが生み出したイメージコミック社のスーパーヒーローです。

何を隠そうトッド・マクファーレンこそヴェノムの凶悪なイメージを最初にヴィジュアル化した漫画家なのであります。

スポーンのダークヒーロー的な側面、目元の白い模様、寄生生物である黒いコスチュームなど、共通項が多いのはスポーンのルーツがこのヴェノムにあるからなんです。


ヴェノム3

ヴィークルモード。マッスルカーに変形。

明確なデザインソースはありませんが、ブォンブォン!とエンジン鳴らしまくって走るやかましいアメ車であることは間違いないでしょう。

逆にそのイメージが、凶悪なヴェノムに似合っていてとても面白い組み合わせだと思います。

車高も高く、そんじょそこらのマッスルカーとは一味も二味も違うでしょう。

90年代のクレイジーなB級映画に出て来そうですw


ヴェノム2

ナンバープレートが“VENOM”になっています。

変形自体は簡単なんですが、説明書が分かりにくい上に間違っている…。

ヒドいもんです。

対象年齢15歳以上は伊達じゃありません。


ヴェノム

自動車に変形するトイとしては結構デカいです。

おかげでヴィークルモードでの迫力はなかなかのものです。

対象年齢15歳以上は伊達じゃありません(大事なことなので二回言いました)。

ちなみに、現在ヴェノムを主人公にしたスピンオフ映画を企画中との噂が流れており、ヴェノムファンとしては非常に待ち遠しい企画であります。

『4』より先に公開してくれないかなーww



(TRANSFORMERS:MARVEL CLOSSOVERS『VENOM』より)




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