トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


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ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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攻撃参謀オンスロート
さてドデカイ奴がやってきましたよ!


オンスロート3
【オンスロート/ONSLAUGHT】
登場作品:戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー
所属陣営:デストロン/DECEPTICONS
サブグループ:コンバットロン部隊/COMBATICONS
変形形態:6輪装甲車
キャラクターボイス:S・マーク・ジョーダン(英)/島香 裕(日)

軍用兵器部隊コンバットロンのリーダー。
スタースクリームがガダルカナル島で発見した第2次世界大戦時の兵器(M16対空自走砲)に、デストロン反逆者のパーソナルコンポーネントを埋め込んだことから誕生した。
リーダーでありながらチームをまとめることを得意としないがメンバーからの信頼は厚い。
他のメンバーとスクランブル合体することで合体兵士ブルーティカスとなる。



オンスロート
「少しクレー射撃の練習でもさせてもらうとするか!」

コンバットロン部隊のリーダー、オンスロートが『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』で登場!

厳密には、海外展開であった『TRANSFORMERS CLASSICS』の継続ラインナップである『TRANSFORMERS UNIVERS(CLASSICS 2.0)』のUSAエディションとして発売された商品です。

ちなみに海外版とはカラーリングが異なっています。

本来、オンスロートは合体ロボットであり、合体兵士ブルーティカスの胴体となるキャラクターですが、今回合体機構を無くしたウルトラクラスのトイとして出回っています。

このことに関しては、ファンの批判の的にもなりましたが、合体機構を無くしたおかげで素晴らしいプロポーションと可動、そしてライト&サウンドギミックを堪能することができるようになりました!

あ、写真のつま先、変形間違ってるw


オンスロート2

オンスロートはとにかくそのどっしりとした体格に圧倒されます。

トイとしてのクオリティは高く、関節をグリグリ動かして色んなポージングが楽しめます。

合体できないのは残念ですが、それを補うかのような遊び要素が満載です。

G1のオンスロートと比較すると、頭部や背中の2連装キャノンがその面影を残しています。

左腕のシールドは取り外し式で、差し替えなしの変形が主流のトランスフォーマーでは珍しいギミックです。


オンスロート10

背中のボタンを押すとライト&サウンドギミックでバイザーが赤く発光します。

ボタンのサウンドは2種類あり、「ダダダダッ!」というキャノン砲の発射音とサイレン音が再現されています。

サウンドに関してはロボットモードよりもヴィークルモードの方に意味合いがあるみたいですね。

こういったギミックがあると、いかにもアメトイという感じがしていいですね~。

タカラトミーさんはどういうわけかサウンドギミックを取り外す傾向がよく見られますが、今回外してくれなくて本当に感謝ですw


オンスロート6

ヴィークルモードは6輪装甲車。

「S.W.A.T.」の刻印があるため、アメリカ警察の特殊火器戦術部隊のイメージなんでしょうけど、実際のS.W.A.T.にはこんな軍用兵器みたいな車両はありませんww

G1でのオンスロートはガントラックに変形していました。

2連装キャノンだけはそのまま残ってる感じですが、こっちはこっちでかなり迫力があります。


オンスロート5

対地雷装備のブレードを展開。

マインプラウ仕様なんでしょうか?

中央の車輪を回転させると、「ブォンブォン」というエンジン音が鳴ります。

これはなかなか遊べます。

子どもはこういうの喜ぶんじゃないでしょうかねw


オンスロート4

砲塔は左右に90度向けることができます。

またここでライト&サウンドギミックのボタンを押すと、回転灯が発光するサイレン音ギミックと、銃身が発光する発射音ギミックが再現可能です。

ちょっとお値段は高めですが、トイとして非常に充実しています。

キャラクター性もあってか、ファンなら持っていても損はないトイだと思います。

ちなみに、USAエディションとして発売されたのは他に「シルバーボルト」「パワーグライド」がいますが、このオンスロートだけ唯一、あの「ギゴガガ!」変形音が採用されていませんでした(泣)

あれさえあれば100点満点だったのに…。



(トランスフォーマー USAエディション「TRANSFORMERS UNIVERS ONSLAUGHT」より)
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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用



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