トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


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ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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ヴェノム
ガキどもに用はねぇ!

バッドでタフなアイツがやってきた!


ヴェノム7
【ヴェノム/VENOM】
登場作品:スパイダーマン
変形形態:マッスルカー
正体:エディ・ブロック、アンジェロ・フォートナート、マック・ガーガン

スパイダーマンを倒すことに執着しているヴェノムは、自らをいかに強くさせることに貪欲だ。ビークルモードでは、静かに、かつ的確に、街の数々の包囲網を潜り抜け、相手を捕らえることができる。 そのスピードは敵を追う際、または自らの逃亡にも、大きく役立つようだ。戦闘の時は、口から強力なミサイル射撃を放ち、他のバトルスーツを粉々にする。
(公式サイトより)


ヴェノム8
「We are Venom!」
(俺達はヴェノムだ!)



2008年より開始された、トランスフォーマーと『マーヴェルコミック』のスーパーヒーロー・スーパーヴィランによるコラボレーション『TRANSFORMERS:MARVEL CLOSSOVERS』

スーパーヒーローやヴィランたちがロボット風にアレンジされ、様々なヴィークルに変形することが話題呼びました。

設定では『ファンタスティック・フォー』Mr.ファンタスティック(リード・リチャーズ)と、アイアンマンことトニー・スタークが地球外テクノロジーを用いて開発したバトルスーツとのこと。

その第1弾で唯一のヴィランであるのがスパイダーマンのライバル・ヴェノムです。

『スパイダーマン』は40年以上の歴史を持つ、息の長いコミックシリーズのひとつでありますが、このヴェノムが登場したのは1980年代になってからのこと。

比較的新しいキャラクターでありながら、そのダークヒーロー的な位置づけが受けて、『スパイダーマン』の中でもトップクラスの人気を誇るキャラクターとなりました。

ペドレオンも、世界で一番カッコいい悪役だとおもっているのがこのヴェノムです。

版権の関係で値段は高いですが、「このヴェノムだけは絶対に買ってやる!」と誓い、地元のおもちゃ屋のおばちゃんに確保してもらいましたw


ヴェノム6

このヴェノムはエディ・ブロックが変身した初代ヴェノムのイメージに近いようです。

突き詰めれば、実写版である『スパイダーマン3』に登場したヴェノムがデザイン的にもっとも近いんじゃないでしょうか。

それにしても凶悪な面構えです。

ヴェノムの特徴である「舌」をちゃんと再現しているのにはヴェノムファンとして感激しました。


ヴェノム4

ペドレオンがヴェノムと出会ったのは、カプコンのキャラクターとマーヴェルのキャラクターがクロスオーバーした格闘ゲーム『MARVEL VS. CAPCON』をプレイした時のことです。

そのムキムキなボディにダラダラ垂らされたヨダレ。

なんじゃこのグロいキャラクターは?!

ただその強烈なヴィジュアルに惹かれてキャラクターを選択してしまいました。

ペドレオンが「グロカッコイイ」というジャンル(があるのかは知りませんが)に魅了されるようになったのは、コイツがいたからに違いないと思っています。


ヴェノム5

どっしりとしたボディはマッチョなヴェノムのイメージにぴったりです。

カッコよすぎる…(by軍平)。

以前、『3』を観た知り合いに「あのスパイダーマンのニセモノみたいなヤツって、スポーンっぽいよね」と言われたことがありました。

彼の指摘はあながち間違いではありません。

『スポーン』トッド・マクファーレンが生み出したイメージコミック社のスーパーヒーローです。

何を隠そうトッド・マクファーレンこそヴェノムの凶悪なイメージを最初にヴィジュアル化した漫画家なのであります。

スポーンのダークヒーロー的な側面、目元の白い模様、寄生生物である黒いコスチュームなど、共通項が多いのはスポーンのルーツがこのヴェノムにあるからなんです。


ヴェノム3

ヴィークルモード。マッスルカーに変形。

明確なデザインソースはありませんが、ブォンブォン!とエンジン鳴らしまくって走るやかましいアメ車であることは間違いないでしょう。

逆にそのイメージが、凶悪なヴェノムに似合っていてとても面白い組み合わせだと思います。

車高も高く、そんじょそこらのマッスルカーとは一味も二味も違うでしょう。

90年代のクレイジーなB級映画に出て来そうですw


ヴェノム2

ナンバープレートが“VENOM”になっています。

変形自体は簡単なんですが、説明書が分かりにくい上に間違っている…。

ヒドいもんです。

対象年齢15歳以上は伊達じゃありません。


ヴェノム

自動車に変形するトイとしては結構デカいです。

おかげでヴィークルモードでの迫力はなかなかのものです。

対象年齢15歳以上は伊達じゃありません(大事なことなので二回言いました)。

ちなみに、現在ヴェノムを主人公にしたスピンオフ映画を企画中との噂が流れており、ヴェノムファンとしては非常に待ち遠しい企画であります。

『4』より先に公開してくれないかなーww



(TRANSFORMERS:MARVEL CLOSSOVERS『VENOM』より)



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