トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


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ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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スコルポノック
記念すべき一回目の紹介は実写映画版『トランスフォーマー』よりスコルポノックです。


スコルポノック3 
【スコルポノック/SCORPONOK】
登場作品:TRANSFORMERS
所属陣営:ディセプティコン/DECEPTICONS
変形形態:メカサソリ
キャラクターボイス:なし

ブラックアウトと共生関係にある、サソリの姿を模したトランスフォーマー。
普段はブラックアウトの体内に格納されているが、ひとたび活動を開始すれば、忠実な破壊工作員として任務を遂行する。
高速で地中を掘り進み、両腕のドリルクローと尾の先端にあるスティンガーで奇襲を仕掛ける。


スコルポノック4


2007年に公開された実写版『トランスフォーマー』

公開前は原作とあまりに違い過ぎるキャラクターデザインなどからファンによる批判が相次いでいましたが、いざ蓋を開けてみるとあまりにもトランスフォーマーでありすぎて大好評。

アメリカでは3億ドル以上のメガヒットを記録し、2007年を代表するエンターテイメント作品となりました。

その映像技術はすごいもので「ジュラシックパーク以来の衝撃」として業界や映画ファンの間で話題になったものです。

どう映像を見てもロボットがそこにいるようにしか思えない映像にはペドレオンも驚愕。

日本では「スピルバーグの宇宙人侵略映画」として紹介され、実際に観に行ってそのギャップに(良い意味でも悪い意味でも)驚いた人が多かったんじゃないかと思います。

ペドレオンも、5回ほど劇場に足を運びました(字幕4回、吹き替え1回)w



スコルポノック2


実写版予告編の第1弾で一瞬その姿を現し、世界中のファンを驚かせたスコルポノックです。

シリーズ全体から見ても人気のあるキャラクターで、『ザ☆ヘッドマスターズ』に登場したメガザラックや『ビーストウォーズ』のスコルポスが同名キャラクターにあたります(どちらも海外名Scorponok)。

スコルポノックの面白さは、変形よりも備えられたギミックやマーキングなどでしょう。

走らせると両腕のドリルクローが高速回転!

「おおー!」と感動してしまいましたw

映画の中では唯一ビーストタイプのトランスフォーマーですが、いかにも“機械生命体”という印象を与えていてかなりお気に入りのキャラクターです。

『ビーストウォーズ』世代であるペドレオンにとっても嬉しい出演。

脚本家のロベルト・オルチもメイキングで「ビーストウォーズのファンも喜ぶと思うよ。」と言っていました。

まったくもって良いキャラ選択だったと思います。

玩具は某大型量販店にて購入。



スコルポノック

トランスフォーム!

映画には登場しない幻のロボットモード。

というか、設定上スコルポノックはロボットモードを持たないトランスフォーマーとされています。

つまり、ロボットモードは玩具限定のギミックというわけ。

全体的にギミックが単純ではありますが、単純さゆえにイジりやすく、ついつい手にとって扱うのはこのスコルポノックなんですよね~。

変形も簡単なので、小さいお子さんには遊びやすいおもちゃだと思います。



(トランスフォーマームービーシリーズ「MD-04 スコルポノック」より)

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