トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


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ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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情報参謀サウンドウェーブ(GF)
さっそく第2弾。
『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』より情報参謀サウンドウェーブです。

サウンドウェーブ 
【サウンドウェーブ/SOUNDWAVE】
登場作品:トランスフォーマー ギャラクシーフォース
所属陣営:プラネットX/PLANET X
変形形態:ステルス戦闘機
キャラクターボイス:ロバート・O・スミス、ゲイリー・チョーク(英)/武 虎(日)

惑星ギガロニアを探すデストロン軍団の前に現れた謎のトランスフォーマー。
その正体は、ギガロニアよって滅ぼされたプラネットXの生き残り。
故郷を滅ぼしたギガロニアに復讐するべく、パートナーとしてキラーコンドルを従え、親友のノイズメイズと共に活動する。
海外版『CYBERTRON』では史上最大最悪のトランスフォーマー・ユニクロンの眷属であり、ノイズメイズと共にギガロニアをユニクロンの新たなボディにするため暗躍する。



サウンドウェーブ2
「今こそが、復讐を果たすべき時だ…」


『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』は2005年にテレビ東京系で放送されたシリーズで、2003年に始まった、『ユニクロン三部作』と呼ばれる日米合作シリーズの3作目にあたります。

海外では『TRANSFORMERS: CYBERTRON』というタイトルで放送されました。

アニメ製作は前作までのアクタスから、オタク向けなアニメを作っていたGONZOに交替。

GONZO初の児童向けアニメとなりました。

トランスフォーマーたちはフルCGで再現されましたが、技術の問題か予算の問題か、『ビーストウォーズ』のような動きのいいCGと違い、やや堅苦しいものになってしまいました。

ややスローペースな序盤で、最初はイマイチな感じが否めなかったものの、中盤からはなかなかの盛り上がりを見せてくれたので、個人的には好きなアニメ作品の一つになっています。

この『ギャラクシーフォース』。ファンならご存知でしょうが、日本と海外で設定が大きく異なっています。

日本版は前作とは設定を一新した新シリーズ。

海外版では前作の続編。

ゆえにどちらとも取れるようなシナリオ製作がなされていますが、やはり違和感は拭えなかったようで…。

アメリカのファンからは少々キビしい評価がされていたようです。



サウンドウェーブ9


そんな『ギャラクシーフォース』で第3勢力として登場したプラネットXのトランスフォーマー。

その一人がサウンドウェーブです。

初代シリーズである『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の同名人気キャラクターのリメイクで、初代よりもスマートなデザインになっています。

もちろん初代のキャラクターを意識してか、声には強めのエフェクトが掛けられていました。

そのシャープなデザインに惚れこんでしまったペドレオンは、ちょっと頑張ってオークションで落札したのです。



サウンドウェーブ4

『ギャラクシーフォース』のギミックといえば、この「フォースチップ」

スロットルにフォースチップをイグニッション!(差し込む)することで、各々のギミックが発動する仕組みになっています。

とはいえ、ファンの間ではあまり評価を得られたギミックではないようです。


サウンドウェーブ5

サウンドウェーブの場合は、背中のスロットルに差し込むことで胸部のカバーが展開。

“ヘキサゴン”と呼ばれる六角形状の物体が出現します。

間違ってもおバカさんが出てるクイズ番組ではありませぬ。


サウンドウェーブ7

ヘキサゴンを変形させると、相棒のキラーコンドル(海外名:LASERBEAK)になります。

こちらも初代サウンドウェーブの部下、コンドルのオマージュとなっていますね。


サウンドウェーブ6

ヴィークルモードはステルス戦闘機。

明言はされていませんが、デザインソースはアメリカ空軍のステルス攻撃機F-117ナイトホークであるのは明らかです。

戦闘機好きのペドレオンにとっては結構嬉しいもんです。

変形はややフクザツではありますが、時々変形させたりして遊んでます。


サウンドウェーブ8

キャラクターとしては冷静沈着な悪役でありつつも、時々おちゃらけた姿を見せるサウンドウェーブ。

ギャップって意外と大切なんだよねぇ…。

ペドレオンも「普段はバカだけどやるときはやる!」みたいなギャップを持つ男になりたいものです。

今は「いつもバカ」が定着してますからw


(トランスフォーマー ギャラクシーフォース「GX-02 情報参謀サウンドウェーブ」より)



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