トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


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ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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総司令官ライオコンボイ
このブログに載せているトランスフォーマーたちの順番は基本的にランダムです。

とはいえ、なんとなく「次はこいつ」的なことは一応考えながら選んでます。

そんなわけで、『ビーストウォーズII~超生命体トランスフォーマー~』より、総司令官ライオコンボイです。


ライオコンボイ2 
【ライオコンボイ/LEO PRIME】
登場作品:ビーストウォーズII~超生命体トランスフォーマー~
所属陣営:サイバトロン宇宙警備隊/MAXIMALS
変形形態:ホワイトライオン
キャラクターボイス:郷田ほづみ

サイバトロン宇宙警備隊司令官。
常に冷静さを失わない優秀な指揮官で、部下からの信頼も厚い。
しかし、かなりの慎重派であるため、やや決断力に欠ける面も見られる。
ビーストモードの姿は、惑星ガイアに不時着した際に白いライオンをスキャニングしたことで取得した。
続編『ビーストウォーズネオ』では、ユニクロンが蘇ったことを察知。ユニクロンに立ち向かうビッグコンボイたちを支援した。



ライオコンボイ6
「光が我々を導いてくれる。サイバトロンの正義を必要としている次の戦場へ!」


『ビーストウォーズ~超生命体トランスフォーマー~』の人気を受けて、日本で独自に製作された『ビーストウォーズII~超生命体トランスフォーマー~』

アニメは1998年~1999年にかけて放送されました。

当時間近に迫っていた「ノストラダムスの大予言」を意識したアンゴルモアエネルギーの設定や、バンクフィルムを用いた変身シーンなど、日本製らしさに溢れたアニメでした。

アニメ製作は『マシンロボ』シリーズや『超獣機神ダンクーガ』『戦国魔神ゴーショーグン』『マクロス7』などのロボットアニメを手がけた葦プロダクション

当初は美しいCGと実力派声優陣によるアドリブの効いた前作と比較され、かなりの批判を呼びました。

アニメ自体も序盤は海外での外注による製作であったため、作画レベルは低く、また声優陣の技術不足により、お世辞にも良いアニメとは言えませんでした。

(でもデストロン側の変形バンクがやたら気合入っていたのはナゼだろう…w)

しかし、中盤以降になるとユニークな新キャラクターや合体戦士の登場、作画の向上などで徐々に盛り上がりを見せてくれます。

なんだかんだで和製ビーストはスロースターターなんですよねぇ。

もったいないもんです。


ライオコンボイ7

ライオコンボイは、歴代コンボイの玩具の中でもっとも売れた商品らしいです。

当時のビースト人気を象徴した爆発的ヒットです。

ただ今回紹介するライオコンボイは、当時発売された商品ではなく、『ロボットマスターズ』というシリーズで発売された約12センチの縮小版です。

ロボットモードのプロポーションの良さがかなり評判だったので、リアルタイムでビーストを観ていたペドレオンはなぜか「是が非でも手に入れてやる!」と思い、オークションで落札したものです。

ペドレオンが落札したのは「RM-23 総司令官ライオコンボイ+DVD」という特別版で、『ロボットマスターズ』の短編アニメが収録されたDVDが同梱され、玩具自体も通常版と若干異なっています。

ライオコンボイの場合は、ボディの赤い彩色部分がメタリックレッドに変更され、豪華感がアップ。

こいつを手に入れるために、何度入札しては負けていったことやら…w

でもプロポーションは噂どおりでメチャクチャカッコいいです!


ライオコンボイ5


小さいくせによく動きます。

割と思いのままのポージングができますが、右肩のライオタイフーンが邪魔で右腕があんまり動かせません(泣)



ライオコンボイ3

白いライオンと言えば、手塚治虫先生の『ジャングル大帝』の主人公レオですよね。

日本ではヒーロー物の主役によくライオンが選ばれます。

威風堂々とした百獣の王=最強の動物のイメージが日本人には強いんでしょう。

白いライオンともなれば、『ジャングル大帝』の影響が少なからずあるってもんです。

意識していなくてもねw

ちなみに『ビーストウォーズ』企画時でのコンボイの動物は、日本側の案がライオン、アメリカ側の案がゴリラだったそうな。

文化の違いというか、そういうものが大きく現れた結果でしょう。


ライオコンボイ4


ロボマス版ライオコンボイはロボットモードのプロポーションがいい代わりに、ビーストモードのスタイルが犠牲になってます。

とは言え…なんだか妙に可愛らしいライオンですw

前足が短いせいでしょうかw


ライオコンボイ

ライオコンボイを演じるのは郷田ほづみさん。

お笑いトリオ「怪物ランド」(よく知らないけど)のメンバーです。

『装甲騎兵ボトムズ』のキリコ・キュービィや、『HUNTER×HUNTER』のレオリオなどが有名ですね。

ちなみに一部のファンはライオコンボイのことを、“キリコ役の郷田さんが演じているコンボイ”ということでキリコンボイと呼ぶ人もいるようですw

海外ではLEO PRIMEという名称で関連商品が発売されている模様です。

コミック『BEAST WARS: THE GATHERING』にもレイザービーストの回想シーンで登場しています。




(ロボットマスターズ「RM-23 総司令官ライオコンボイ+DVD」より)

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