トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


プロフィール

ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



カテゴリ



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



FC2カウンター



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ディセプティコン・バリケード
もうすぐ実写映画第2弾公開!

映画に向けて実写版キャラを一挙紹介していこうと思います!

バリケード9
【バリケード/BARRICADE】
登場作品:TRANSFORMERS
所属陣営:ディセプティコン/DECEPTICONS
変形形態:パトカー(サリーン S281・エクストリーム)
キャラクターボイス:ジェス・ハーネル(英)/北川勝博(日)

パトカーにトランスフォームし、人間的な計略を用いるディセプティコンのハンター。
少々気性が荒く、感情を表に出しやすい性格である。
仲間のフレンジーと共に行動し、有力な情報源の取得のため活動する。
メガトロン、およびオールスパークに関して重要な手がかりを持つ少年サム・ウィトウィッキーに接触するも、彼のボディガードであるバンブルビーの妨害に合うハメになる。


バリケード
「Are you username LadiesMan217?!」
(プレイボーイ217はお前か?!)

Blank

実写版に登場したキャラの中でもトップクラスの人気を誇るバリケードです!

劇中では一番最初に地球語を喋ったトランスフォーマーであり、その不気味さとキレっぷり、そしてなぜかクライマックス直前に姿を消すという伝説を残したことから、映画公開直後に人気者になりました。

モンスター染みた顔つきといい、悪役のクセにパトカーに擬態したり、まさに極悪非道を突っ走ってるヤツです。

ペドレオンはよく「バリやん」と呼んでます。

あまりの人気っぷりに、本商品は映画公開後から売り切れ続出。

入手困難となり、オークションで高額で取り引きされるまでに至りました。

ペドレオンは映画公開前に買ったので、楽々手に入りましたw


バリケード2

キャラクター人気はブッ飛んでますが、トイとしての出来はおそらく微妙です。

デザインのせいもありますが、立たせにくく、可動する個所もあまりありません。

特に足首のボールジョイントが緩いため、毎回補強しないといけないほどです。

デザインそのものは非常にカッコいいんですがねw


バリケード3

左手には、スプリングギミックでロケットパンチ風のアクションが行えます。

これがなんともシュールで…。

まぁ何もないよりはマシですが。

劇中ではこんな武器は使用しておらず、ホイールをモーニングスターのようにブン回していました。


バリケード5

ヴィークルモードはパトカー。サリーンS281の改造車両です。

キャラクターなどワケもわからず見ていた人でも、「パトカーのあいつ」と言えば分かってくれる。

それなりのインパクトがありました。

このヴィークルモードはムチャクチャカッコよく、非常に出来がいいです!

パッと見、変形するようには見えません。

単なるパトカーのオモチャと言っても分からないです。

ベース車両のS281は、フォード・マスタング(5代目)をチューンしたモデル。

マスタング自体ペドレオンの大好きな車なので、映画に出てくれたのは非常に嬉しかったです。


バリケード8

ホコリがいっぱい付いてますね(汗)

車両後部に書かれている“To Punish and Enslave...(罪人を罰し服従させ…)”は、アメリカの警察車両にマーキングされてある“To Serve and Protect...(市民を守り奉仕する)”という警察標語に掛けたバリやんなりのシャレw

ファンの間ではかなり有名ですね。


バリケード6

バリケードが残した伝説。

それは映画がクライマックスに差し掛かった時のこと。

仲間のボーンクラッシャーが変形する直前までそこにいたハズなのに、なぜかそこで出番終了。

キャラクターを把握しきれていない一般層の人なら分からなかったでしょうが、ファンはこの事態に大騒ぎ。

実はプロット上では、ボークラッシャーがオプティマス・プライムに倒された直後に殴り殺されることになっており、ノベライズでも同様のシーンが存在します。

映画でこの場面が削られたのは、おそらく予算と時間の問題だと思われます。

おかげで映画以外の媒体では彼の末路が様々なパターンで描かれており、勝手に交通事故を起こしただの、そのまま地球偵察任務にあたっているだの、微妙なのかそうでないのかよく分からない扱いになっております。

まぁこれも人気キャラゆえのことでしょうな。


バリケード7

胸部には劇中と同じように相棒のフレンジーをイジェクトすることができます。

こうして見ると、なんだかんだで仲良さそうですねw



(トランスフォーマー ムービー「MD-02 ディセプティコン・バリケード」より)

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用


この記事に対するコメント

あ・・・あの・・・間違っている箇所発見したんですけど・・・
上から5枚目の写真の下のトコ・・・
 「嬉しかった」って打とうとしたんでしょうが・・・(表現変)
「売れしかった」になってますよ?(わざとだと思いますが・・・)
ビークルの出来いいですね・・・(フレンジーデカイけど・・・)
【2010/02/03 17:40】 URL | ???あいうえお??? #-[ 編集]

Re: タイトルなし
わざわざありがとうございます。
【2010/02/04 21:44】 URL | ペドレオン #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。