トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


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ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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パコと魔法の絵本

今日は映画感想です。


【パコと魔法の絵本】

パコ
「ゲロゲ~ロ!ゲロゲ~ロ! ガマの王子はわがまま王子!」(パコ)

監督:中島哲也
原作:後藤ひろひと
製作:「パコと魔法の絵本」製作委員会
脚本:中島哲也、門間宣裕
撮影:阿藤正一、尾澤篤史
編集:小池義幸
音楽:ガブリエル・ロベルト
出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、國村隼



―子どもが大人に、読んであげたい物語。―

ペドレオンは、基本的に(ここ近年の)日本映画が嫌いです。

積み重ねもなく、面白みもなく、深い意味を持たせていても伝わりにくい、ただ並べられただけの台詞。

やたらシーンとした気持ちの悪い間。

何気に音量がデカイ効果音。

とりあえず知名度と女性客をターゲットに置いた興行。

スイーツ(笑)映画。

ただ単にシナリオを追うだけの内容。

純粋に面白い、楽しいと思える映画はかなり数少ないです。

そんな中で、この『パコと魔法の絵本』は、ペドレオン的名作日本映画の一つとなりました。

CMを見た時は、「うわぁ原色キラキラやん。『チャーリーとチョコレート工場』みたい。子供向けコメディやろなぁ~」と思ってたんですが…。

いやいや、この映画はバカに出来ません。

今年の邦画ナンバーワンでしょう!



先輩が言ってた、どっかの映画サイトで書かれていたという言葉を借りると、

笑って→泣いて→笑って→泣いて→笑って→大号泣!

単純にこの映画を表すならこう書くしかないです。

ペドレオンも隣に連れがいるというのに、号泣しておりました(T_T)



たしかにコメディであり、感動系の映画であるんですが、

ケータイ小説などというお涙頂戴目的のクズ文章を映画化した作品なんかよりケタ違いの密度です。

とにかくこの映画にはスキがない。

用量1GBとしたら多分1GB全部埋まってるw



全編に渡ってCGが駆使されているけど、この使い方がまたいいんです。

劇中の登場人物たちのイメージを描く時にCGが多様されているんわけですが、

極彩色な世界観がCGと実写の違和感を完全に消し去ってる。



役者も知名度より実力派を優先していて好感が持てる。

役所広司はほんとにスゴイ。

ドリフみたいなメイクなのに完全にマッチしている上に芝居が神がかっているから、“大貫”というキャラクターそのものにしか見えない。

國村隼はオカマ似合いすぎww

妻夫木聡はペドレオンが思っている以上に演技派やった。狂った芝居も合ってるじゃないかw

主役のアヤカ・ウィルソンは可愛すぎ。このまま劣化しないでほしいものです。

(名前は忘れたけど、一人だけ大根がいたなぁ)




ちなみにこの映画には、結構ガンダムネタが出てきます。

アムロのカッコした黒人のお兄さんが、「親父ニモ、ブタレタコトナイノニ…」とw

すべってたぞ監督!ww

映画館で唯一笑っていたのはペドレオンだけという寂しい状況だったぞww



書きたいことはまだまだあるんですが、収拾が付かないのでこれくらいにしておきます。

まだ上映中だと思うので、できることなら映画館で涙腺スイッチオンを感じて欲しいものです。

DVD出たら買っちゃおうかなw




―『パコと魔法の絵本』(2008年)―

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