トランスフォーマーを中心とした玩具の紹介やってます。プリキュアをサブ要素にしているつもりだったりなかったり。映画の感想なども徒然と書いていきたいと思います。


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ペドレオン

Author:ペドレオン
スペースビーストではありません。

九州の某県に住んでいる20代です。
これでも九州男児です。

勇者シリーズと平成ゴジラシリーズで育ったためオタク化しました。
今ではアメリカンコミックのスーパーヒーローとトランスフォーマーとプリキュアをこよなく愛しています。



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闇の破壊神ギガトロン
ビースト系が続いたので、ここらあたりで変化球。

『トランスフォーマー カーロボット』の破壊大帝に位置する、闇の破壊神ギガトロンです。

ギガトロン 
【ギガトロン/MEGATRON】
登場作品:トランスフォーマー カーロボット
所属陣営:デストロンガー/PREDACONS
変形形態:ドラゴン/コウモリ/ジェット機/フォーミュラカー/右手(シックスチェンジャー)
キャラクターボイス:ダニエル・リオーダン(英)/小檜山洋一(日)

デストロンの急進派にしてエリート部隊デストロンガーの統率者。
6つの形態を持つ種族シックスチェンジャーであり、デストロンの優秀な軍人として多くの戦いを生き抜いてきた。
プログラムの異なる6台のコンピュータによって各形態を制御しているため、形態によって人格が異なっている。
ファイヤーコンボイとは幼馴染みで、400万年の腐れ縁らしい。


ギガトロン2
「今のはリハーサルだ。これからが本番だ。」

『ビーストウォーズ』から約3年半続いたテレビシリーズの最終作で、それまでのビースト路線から、ヴィークル路線に原点回帰した作品が『トランスフォーマー カーロボット』です。

『ビーストウォーズメタルス』の後番組として、2000年の年末まで放送されました。

アニメ製作はロボットアニメ初担当となったスタジオぎゃろっぷ(現・ぎゃろっぷ)。玩具の変形を忠実に再現した変形バンクシーンが話題となりました。

シリーズで唯一、悪の軍団名がデストロンからデストロンガーへ変更されており、低年齢層に「これまでとは違うぞ」というイメージを与えています。

主題歌を歌うのは『デジモンシリーズ』の主題歌を担当していた和田光司氏。

その主題歌である『炎のオーバードライブ〜カーロボット サイバトロン〜』 は、和田氏のアニメタイアップとしては唯一のデジモン以外の曲で、ロボットアニメのオープニングに相応しい熱い曲となっています。

2001年には海外に輸出され、『TRANSFORMERS:ROBOTS IN DISGUISE』として放送。

本来日本のみの展開だった『カーロボット』でしたが、当時アメリカで展開していた『BEAST MACHINES』があまりに不調であったため、ハズブロ社は予定されていた次のシリーズである『TRANSTECH TRANSFORMERS』を封印し、日本製の『カーロボット』を輸入することになりました。

日本製トランスフォーマーが正式な海外展開を行ったのは初めてのことです。

結果として『カーロボット』はアメリカでも大ヒット。これによって新たなシリーズの方向性が決まり、日米合作シリーズである『ユニクロン三部作』が作られることとなります。

ちなみに「Robots in Disguise」とは、海外でのトランスフォーマーのキャッチコピーで、「偽装するロボット」を意味します。


ギガトロン3

アップで見ると、デーモン小暮閣下にちょっと似ている悪のボス・ギガトロン様です。

前のボスキャラがメガトロンだったから次はギガトロンって、なんて単純なんでしょう日本人はw

まぁ低年齢層には分かりやすくていいネーミングだと思いますw

ちなみに海外名はきちんとMEGATRONになっています。

作品自体がコメディ寄りだったので、ギガトロン様もちょっと茶目っ気のある部下思いのお人よしとして(意図的かどうかは別として)描かれていますw

とは言え、“いかにも悪役です”な悪魔的外見は、悪魔好きのペドレオンにとって大好物。

プロポーションの良さや変形の面白さ、色んなギミックが詰まっていてたくさん遊ばせてもらいました。

ちなみにオークションで落札(値段は覚えてない)。


ギガトロン4

さてシックスチェンジャーであるギガトロン様はここからが真骨頂です。

なんていったって六段変形ですから。

第1の形態が双頭の竜ギガドラゴン

一体何をスキャンしたのやら。

形としてはロボットモードをそのままひっくり返したような形態です。

そのため体を支えるだけで一苦労。

ちなみに、この形態は乱暴でちょっと親分肌な性格になります。


ギガトロン5

第2の形態ギガバット

あまりコウモリには見えません。

この形態では催眠術が使えます。語尾が「〜でヤンス」と小者臭くなり、性格もズル賢くなります。


ギガトロン6

第3の形態ギガジェット

この形態はなかなかカッコいいですね。

ギガトロン様の変形の中で一番のお気に入りです。

X-29Su-47を思わせる前進翼機みたいです。

変形時に脚部をぐるっと背面に持ってくるところが『新機動戦記ガンダムW』ガンダムエピオンを連想させます。

この形態ではかなり攻撃的な性格になるようです。


ギガトロン7

第4の形態ギガフォーミュラ。某激走戦隊の武器ではありません。

フォーミュラカーとのことですが、どうしてもそう見えない。 いちおう4輪車でタイヤもちゃんとついてて回転するんですがね。

逆にこんだけメチャクチャ変形しといて走行させられるって玩具は感心させられます。

しかしこれをと言い張るギガトロン様もヤケクソな気がします…。

性格は冷静沈着らしい。


ギガトロン8

今週のビックリドッキリメカ!

脅威のギガハンドです。

なんと恐るべし、右手に変形してしまいました!

レバー操作で“握る”アクションが可能です。

「君もギガハンドでギガトロン様と握手!」

性格は表に出ず、ひたすら無心のまま破壊を続けるという設定らしいです。


ギガトロン9

ロボットモードに戻しました。

回転剣を装備。

やっぱりロボットモードのスタイルはカッコいいですね。

もうずっとこのままにしておこうww



(トランスフォーマー カーロボット「D-001 闇の破壊神ギガトロン」より)



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